👵🏼 愛を取り戻す

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『大切なものが消えていく』

今日はえーりがオジーから聞いた予言についての話。

食育と予言がどんな関係が?って思うかもしれないけど、えーりもそれが繋がっていると気づいたのはつい最近だった。

それは遡ること57年前のえーりが6歳の頃だった。

オバーに着いて台所の手伝いをしていると、それを見ていたオジーが言った。

 

オジー:いいか、えーりー、台所は女のもの。女がそれを知って大切に守らなければいけないよ。女が台所を軽んじたらでーじなんどぉ〜(大変なことになる) 女は包丁とまな板を大事にしなさいよ!

と言った。

 

その意味は話してくれなかったし、えーりも特に気にも止めず聞き流していた。

ところが最近になって、オジーに言われた「女が台所を軽んじたらでーじないんどぉー。包丁とまな板を大事にしなさい!」をよく思い出す。

思い出すキッカケになっているのは、20年近く前の講演会で聞いた「近い将来、台所から包丁とまな板が消える時が来る」と言った講話者の言葉だった。

台所からまな板と包丁が消えると聴いた瞬間、あまりの衝撃に他の話は一切覚えていない

 

講話の内容は、母親のお腹にいるときに既に成人病を罹っている胎児が年々増えてきている。その原因は母親の摂る食事にあるということ。その食事というのはインスタント加工食品や惣菜やコンビニ食の摂り過ぎにあり、このままいくと食事を作らない時代がきて、日本の台所からまな板と包丁を必要としなくなる時が来る。

それをその講話者は包丁とまな板が消えると表現していた。

胎児が成人病?その時のショックは今でも覚えている。

いくらなんでも胎児が成人病⁉️

心臓病と糖尿病に高血圧。生まれながらに患い、誕生後間もなく手術する赤ちゃんがいることも珍しくないというのだ。

 

母親のお腹にいる時は、どの子も守られているのではないか?

母親のお腹の中は一番安全な居場所ではなかったのか?

これが母親、女性が利便性だけを優先した悲しい末路⁉️

母親の無知が子供に苦しめる一生を背負わす⁉️

そう思うと、どうにかできないものかと焦りながら聴いた講話だった。

 

その講話を聴いてから20年近く経った今も変わらずに包丁とまな板は台所にある!だが、あの講話者が危惧したように食の乱れとともに疾病は年々深刻化している。

振るうことがなければ包丁とまな板もただの置き物でしかない!

それでは消えて無くなることと同じではないかとえーりは思っている。物理的な有る無いではなく、用を足していないただの置物になるということだ。

先人たちは、食べた物で身体がつくられていることを熟知していた。だから、その時季時期の食材で丁寧に作り、自分に必要な食事の量を口にし、現代人より健康で強靭な体力を維持してこれたのだとえーりは思っている。

 

その食材のひとつにカンダバーがある。

戦後の食糧難に少しの米とたっぷりの水でカンダバーを浮かべて飢えを凌ぎ、生き延びて戦後復興を成し遂げた。

そんな時代に比べて今は確かに餓死する者はなくなったが、その代わり飽食で病気で患う人は餓死者をはるかに超えている

これが現実。

 

一体なにが幸せなのか、、、⁉️

病気を抱えて制限を受けた生活を果たして幸せと言えるのか⁉️

 

オジーの「台所は女、母親のもの。女がそれを知って大切に守らなければいけない。女が台所を軽んじたらでーじないんどぉ〜。女は包丁とまな板を大事にしなさいよ!」

オジーの予言は当たった!

家族の命と健康は台所に立つ母親が握っているとオジーは言っていたとわかる。

オジーの言葉は現代人にとって黄金くとぅば(言葉)で、えーりはオジーからの遺言と受け取りこれからも大切にしていこうと思う。

 

台所は誰のもの?

健康は誰が気にかける?

人の命、健康を支えているのが食事。毎日のご飯だということに女性、母親に今、今、今気づいて欲しい。

えーりは人、この社会を健全にするのは足元、毎日のご飯を大切にできる世の母親たち、世の女性だと思って食育ブログを通して伝えていきたい。

 

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🍳レシピ『カンダバージューシー』

 

材料


・カンダバー(サツマイモの葉)- 115g
 ※代用:空芯菜
・ツナ缶 - 100g
・だしパック - 2 袋
・かつお節 - 40g
・冷ご飯 - お茶碗 2 杯
・玉子 - 3 個
・味噌 - 110g
・水 - 1cup(200cc/1cup)
 
 

下準備

・カンダバーは葉のみをちぎって水洗いする。
・ご飯はザルに入れて流水で洗って水を切って置く。


 
 

(1)
土鍋に水7cup、だしパックとかつお節を入れてから火にかける。


 
 

(2)
土鍋が煮立ったら3分置いてからだしパックとかつお節を取り出す。


 
 

(3)
沸いたダシ汁に水を切ったご飯とシーチキンを入れて、弱中火で煮る。


 
 

(4)
カンダバーの葉をちぎって入れる。


 
 

(5)
ご飯が好みの柔らかさになったら、味噌をダシ汁でといてから入れ、好みの味に整える。

※味噌は何度かに分けて入れる事で、味がしみやすくなるよー❣️
※味噌は煮すぎないようにしてねー❣️
 
 

(6)
溶き玉子を回しながら入れ、軽くかき混ぜて 完成❣️


※カンダバーの葉の代用として、この時期には大根が良いと思う。大根をみじん切りぐらいの大きさで出来まーす❣️
離乳食にも最適でーす❣️
 
 
 
 
 
 
 
 

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真志喜 恵里子

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