『えーりのやっちまった子育て😅』

『えーりのやっちまった子育て😅』

〜かぁちゃんと友達になりたい〜

ねぇ〜皆んなが考える「良いお母さん」のイメージってどんな感じ?

えーりは小学校の高学年までなんでも言い合える友達みたいな母娘になりたいと思ってて、何でも話せるお母さんがいいお母さんのイメージだった。

でも、実際のかぁちゃんはクソがつくほどの常識人で、オマケに正義感バリバリ。自分が正しいって思ってる歩く六法全書みたいな感じ。

そんなかぁちゃんだったから余計に友達みたいに何でも話したかったと思う。

 

ある日「お母さんと友達みたいな母娘になりたい💓」と言ったことがある。何度か言ってたら かぁちゃんにすっごく怒られた。

母:親は親! 子供は子供! 友達になれるわけない!

えーり:じゃなくって!友達みたいに何でも言い合えるようにってこと

母:何でも言って良いわけないさ

えーり:えーりは何でも言ったほうがいいって思ってる。何でも言っていけないのはなんで?

母:とにかく親は親! 子供は子供!の一点張りで毎回そこで終わってた。

 

そうこうしているうちに想いを諦めたえーりは子育てに突入。

友達みたいなお母さんが理想だったのに、いつの間にか家事がテキパキできることが良いお母さんだと考えるようになっていた。

家事をスムーズにやって見せていれば、それを見た子供もやっぱり家事がスムーズにできるようになるって思ってて、見本になるお母さんにならなきゃっていつの間にか考えるようになっていた。

だから、家事をこなすことに懸命になってた。

 

ある日いつものように仕事から帰ったきたえーりは休む間も無くご飯作りにかかった。仕上げると同時に晩ご飯をよそって子供たちに食べさせようとした時だった。

息子:お母さ〜ん、お母さんも一緒に食べようよ

と息子が声をかけてきた。

えーりはお腹を空かせた子供たちに早く食べさせてあげたくて急いでいたし、品数も増やそうと慌ててたから息子の声かけに耳を傾けることをしなかった。

えーり:お母さんはいいから早く食べなさい。お腹ペコペコでしょ

と、少しでも早く子供たちのお腹を満たしてあげることに急いでた。

それでも息子は

息子:待つからお母さん、一緒に食べようよと言ってくれてた。

のに、、、

えーり:お母さんはいいから温かいうちに食べて。温かいほうが美味しいんだから、さあ早く食べて

と、急かすように言った。せっかく美味しいのを食べさせたいって思って作ってもそんな言葉で返されると美味しさも半減したと思う😢

それから何度か誘ってきたけど、やっぱりえーりは自分の拘りを手放すことができなくて息子の誘いを断り続けてた。

そして、息子は次第にご飯を誘うことをしなくなった。

えーりが友達みたいな母娘になりたいの想いを諦めたように、、、

こうして、えーりは自分のくだらない拘りで息子も気持ちを受け取らずにいた。

あの時、息子の一緒を受け入れていたならばって凄く後悔してる。

一緒を通して共感できていたなら、何でも話し合い、信頼し合う親子になれたと思う。

金城先生が親力で『子育てにはやり方も方法も順序もある❗️』と教えてくれている。

まったくその通りで、子育ての失敗を通してやっとその意味がわかってきた。

 

今、あの頃のえーりが目の前にいたら、えーりはこう言う

完璧な親であろうとする前に、美味しいおかずたくさん作ることよりも、一緒にテーブルについて「美味しいね〜💓」の気持ちを通わせながら食べなさい❗️って

あの時、供に食べて「美味しいね〜💖」と気持ちを交わすことができていたなら、、、って思う。

良いお母さんって、仕事や家事が上手にできること、こなせることだけじゃない!

出来てるつもりで子育てしている方、今一度、立ち止まって自身の子育てを見直してみよう🎶

今なら間に合うから観てよ〜🎶

オススメDVDはコレ❣️

 

 

 

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