『毎日が一期一会』②

『毎日が一期一会』②

『毎日が一期一会』

ハイサ〜イ💓

前回「毎日が一期一会」を投稿したのだけど、皆んなもう読んでくれたかな?

その投稿の終わりに毎日の人との関わりも一期一会だということを書いたんだけど、具体的な例がなくてわかりづらいかもってことで続きで書いてみた。

えーりが人や出来事を通して「毎日が一期一会」って思っていることを書き足すね。

 

それはある一人の先輩のことを自分の主観だけで判断していたえーりが、ある出来事からその先輩の違う一面(事実)を観、いつもとは違う先輩に一期一会を感じたという話。

 

それは社会人一年生の時だった。

職場に気難しいと噂される先輩がいて、毎日と言っていいほどその先輩にまつわる何かしらの問題や出来事がヒソヒソと話されていた。

新人だったえーりは、仕事を覚えるのに必死で更衣室で話されていたそんな噂話に参加するほどの余裕がなく、勝手に耳に入ってくる話をただ聞き流していた。

その先輩は、愛嬌がなく、不親切でつき合いにくく、協調性が無いというところでいつも噂話は完結していた。

確かにその先輩を見ていると、朝が苦手なタイプで午前中は「ウン」と「イイエ」の返事を頭を振って答える人で、それはえーりも好感が持てないでいたが、それをどうこう思う余裕が正直なかった。あっさりしすぎているところが男性的で、お世辞にも愛嬌と優しさというものを持ち合わせているようにまったく見えなかったのだ。

ある日、その先輩の意外な一面を知る出来事が起こった。

何だったか忘れたが、ある先輩のミスで職場がざわめく事が起きたのだ。新人のえーりは何が起こっているかを把握するのが精一杯で、他の先輩たちも遠巻きに見ているだけでまるで他人事のような態度だった。

そんな中、あの愛嬌もなく優しくないと言われている先輩だけが即座に動いてミスに対処していた。そうするうちにえーりにも出来ることが見えてきて参戦。次第に傍観していた先輩たちも手を貸しはじめ、結果、事なきを得る事ができた。

 

その日帰宅する道すがらえーりが思ったことは、あの先輩の意外な一面を目の当たりに出来てよかったということと、日頃先輩に観ていたものは何だったのかという自分への疑いだった。

先輩が口数が少なく、愛嬌がないのは事実。

一方で同僚を助ける優しさを持ち合わせていることも事実。

あの先輩を不親切でつき合いにくく協調性が無いということは果たして?ってなったのだ。

すると、どちらも事実で、その時々でただ反応が違っているだけだとわかった。

一番冷たく協調性が無いと言われてた人が誰よりも先に手を差し伸べたということからもわかるように、その時、その時で人は違う反応をする。それはシチュエーションが違うから当たり前で、先輩の意外な一面を見れたことは本当に良かったと思った。

それからは他者からの意見や一方向から見ただけで人を判断し、決めつけることをしなくなった。

ゴルフミーティングをきっかけに、身近な人、毎日会っている人にでも一期一会を感じるようになった。

前日の出来事や関わりを引きずるのはえーりの色眼鏡で、それを持ち歩くことがよほど難儀なことで手放すことが良いと思っている。

前日の関わりで翌日にもギクシャクを持ち込んでいては勿体ない。

前日のギクシャクは前日で終わらせる。そうでないと、新しい自分と新しい人との出会いはないから。

うまく言えないけど、今を大事にした方が 良いって言いたいわけ。

わかるかな?

 

今、この瞬間と同じ瞬間はない!

だから感じることは今にしかない!

時も、人も、出来事も今にしか感じることができない

全部、全部、全部が一期一会!

 

今日おこりんぼが次の日はえーりのようにめちゃ優しい一面を見せるかもしれない。

今、ぼーっとしている人が次の瞬間、炎が燃え上がるかもしれない。

そう思うと何もかもが新鮮でしかないだろ👍

人のことばかりではない。自分自身だってどうなるかわからないよ!

朝目覚めた時に「新しい今の自分、おはよう🎶」って目覚めようって思うわけさ。

このおばさんでもね🤣

このおばさんには後がないから🤣

 

 

今回の教訓❣️

今日が、今が、最初で最後の瞬間❣️

そこの貴方、毎日生まれ変わって❣️

そこの貴方、毎日塗り変わって❣️

 

で、ここでおススメ沙織BLOG
『違いを知る』

人の違いを知るって、自分が楽になる奇跡〜〜🤗

 

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