還元祭(^^♪その⑨ Te-Fa5号 ”情緒の安定って何だっけ?”

還元祭(^^♪その⑨ Te-Fa5号 ”情緒の安定って何だっけ?”

2021年2月18日
Te-Fa

HAPPYBLOGファンのみんなおはよう!!
恒例の”環境教育情報誌”の紹介、今日は、Te-Fa5号ですよ~~。
あのですね、
この冊子を最初の号数から順序良く紹介している理由は、
そもそも”環境教育”『人育て』が目的で、何を書いているか?実生活や仕事、子育てに活用してほしいからスタッフの実体験を掲載しているんだよね~。
頭で聞いただけでは、どう活かせばいいのか難しいことも、実体験で書いてあるから“あぁ~~~そういうことね”って分かるようになっているんですよね。だから、ぜひ友人・知人に紹介してね~。(≧▽≦)

さて、今日のおススメ記事紹介は??。

親力プログラム 第4回「愛徳の心と人間性の学び」 P14
『愛徳』のは 何がその人にとって一番いいかを理解してあげられる。
そして、は それを行動にできること

先生:恵里子さんは「子育てできているつもりで失敗したお母さんだった」という言い方をしているよね。これは息子が社会人になった時、「お母さんのおかげで社会のみんなが優しく見える」と言ったことだと思うんだけど。それを恵里子さんはトラウマだと言った。それに対して、小堀さんは意地悪じゃなくて、ほんとにカッコイイと思ったって。

なんで、ショックな恵里子とカッコイイと思う小堀がいたのか。

ショックって捉え方をするのは、優しいお母さんのつもりだったからでしょ?優しいお母さん、優しい妻、優しい人という前提で彼の言葉を聞いているので、「社会のみんなが優しく見える」に「でしょ?」という風には思えない。

幸美:そもそも自分は優しいと思っていたの?

先生:うん・・・つもり

小堀:ぷっ(笑笑)

恵里子:思ってるよ――

幸美:(なかばあっけにとられて)そうじゃなかったらショックを受けないよね。こっちは「はっ?」って感じ。

小堀:最高だね、このリアルトーク

恵里子:ケンカ売ってんのか?って感じ。ほんとに思ってたよ。

先生:ちなみにうちの子供たちは、小さい頃「世の中には恐いものはないけど・・・」

恵里子:みーちゃん(幸美)は恐いって言ったんでしょ?

幸美:はっ?

先生:「恵里子おばちゃんだけは恐い、何であんなに年中怒ってんの?」って。親戚も言うこと聞かないと「恵里子おばちゃんとこに泊まらせるよ」とか(笑)

幸美:うん、言うもん

先生:優しいと思われたかったのは分かる

小堀:あはははははっははは~~~~

先生:優しいかどうか?は別問題

恵里子:そうなの?(小声で)異議申し立て・・・

先生:意義はみんな!!

恵里子:あははは、あ、はいはい

先生:だから、自分が思っている自分と外部から見えてる自分というのがすごいギャップがある

~省略~

【自分が生きる目的にどんな執念をもっていますか?】 P20
信念を超えた執念を持って生きるようにならないかぎり、単純に神さまから合格は出ないわけ。執念をもったから生まれてきた、その執念に恩返しする。
生れてくるにあたって、だいそれたこと神さまに言い放ったから生まれてくる権利をもらったんだよね。その大それた発言を思い出してみようかっていうのが、要するに生きるプロセスなわけよ。
幸美さんも同じように「三番目も女か」で斬り捨てたように見えるんだけど、どう奮い立ったか?っていうと「じゃあ私が男だったら、言わしてもらうけど」。
乗ってどうする、母ちゃんのラインに❕❕❕❕(笑)

小堀:これは多いよね。感想読んでいても

先生:僕は、それしかないと思ってる。そうじゃないと事故とか、大病とか、相当、散々な人生になっているはずなんだよ。それなりに順風満帆なのは、絶対隠れているって、執念持って生きている姿勢が。

~省略~

【情緒を安定させるための松葉杖を買うための人生だったらどうする?】P24
幸美:みんなそれやってる!でも、みんな自分は情緒が安定していると思って聴いてるんだろうなと思った。

恵里子:うん

先生:情緒の安泰というのは、誰かの影響を受けるきがしないということを言うのであってね。誰の影響も受けないで、お父さんを優しかったって言うんだからさ。情緒の安定がないようなふりはもうやめたほうがいいんじゃない?恵里子さんもよ。社会の人がみんな優しく見えるとまで言われるんだのに。

幸美:そうよね。誰かの影響を受けると思っているから落ち着かなくなるんだけど。

小堀:だから、恵里子さんをカッコイイと思えたのは、本当に生きる力っていうところで、子供に心の免疫を付けさせるっていうのが私の子育てに対する一番の願いとうか・・・

先生:これは、今になって「優しいって思われたい」という生理的欲求を構造として示されてわかって、「どんな生理的欲求よ」って言った時に、「優しいって言われたいわけ?」って質問したさ?そしたら「厳しくてもいい」みたいな。
結論出ているんじゃないの?それなのにまだ、生理的欲求がフワフワあるの?

恵里子:・・・・  ない

先生:幸美さんはさ、女を生きたかったから女を選んでみたけど、「自分が男だったら」を選んだわけよ。それは「選んでしまった」んじゃなくて資質だと思う。(恵里子が)優しくできないのは資質じゃないの?

~省略~
P25
先生:恵里子さんの生理的欲求が絡んでいることによって、小堀さんの言う”カッコイイ”が見えない、聞こえないっていうこのギャップは、生理的欲求による自分よがりの解釈っていうフィルターを通っていると思うわけ。この前提で子育てしていると、結果、子育て失敗したっていう結論の捉え方になるのはある意味当然。

でも、だからこそ、恵里子さんの言葉一つに重みがあるんじゃないのって思う。
〇〇の息子が優勝するまでの心意気を見ていると、過去いろいろやってあげられなかったかもしれないけど、〇〇あんたのさ、過去の反省とか、罪悪感とか・・・

〇〇:あまり意味ないと思った

先生:彼の前に出さずに、何か、すべてが吹っ飛ばされる幸せを頂いたからねって思うほど彼の事、認めてあげてもいいんじゃないか?って思うわけ。
奮い立つか、切り捨てするか結論としてないと思う。ただ、愛着心が育っていけばいくほど、いざという時には、何か失敗した時、母親の顔が浮かぶとかあるんじゃないのかな?この愛着心が、人の本来、立ち戻る、原点になるんじゃないのかなって思う。

これがね・・・母親が与えられるわけだから。お母さんが心を開いていればよ!!!。子供は120%お母さんを見ているので、こんな勿体ない時期ってないよね

幸美:うん

先生:命っていうのはね、そうやって生まれ変わるたびに、自分をどこに導こうかって、積み重ねた成果でしかその性格は身についてないんじゃないかとさえ思うさ・・。というのは仮説で言っておこうね。(笑)

 

 

【各号目次】
Te~Fa5

◯われらが地球計画書 〜自分が誰であるかの責任を持つ〜
◯創観 「命どぅ宝」
◯えりこの天然幸母 ◆やりたい仕事はどろぼう???

◯1010HAPPY講座
◆由貴子の育児は育自⑤ ~命が目覚めたスキンシップ~
◆Q &A

◯親力プログラム
◆親力プログラムの楽屋から ~愛徳の心と人間性の学び~
◆愛徳心を育てるって 小堀美奈子
◆やっちまったなぁ・・・愛徳心 宮良幸美
◆YuaLine~ 金城由亜

◯読者の広場
◯今月のみーぱちくり
〇セミナーシェリング会
〇DVD上映会

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