還元祭(^^♪その⑪ Te-Fa6号 「一緒は 一生を変える」

還元祭(^^♪その⑪ Te-Fa6号 「一緒は 一生を変える」

2021年2月27日
Te-Fa

HAPPYBLOGファンのみんなおはよう。(≧▽≦)
沖縄はさ~~、もうかなり温かくなってきて、
扇風機をかけたり、クーラーをかけないと車の中はあっついんだよ~~。
暑くなったり、寒くなったり、こんな時こそ!!体力がモノを言うね~。
私のこの歳からは、体力向上維持に頑張らなくては~~。

さて、今回のTe-Fa紹介は、Te-Fa6号 「一緒は 一生を変える」
答えを言えば、”愛着心” がカギ🔒になる。
そのキッカケになるは、スキンシップ。
これはもう何度も聞いているから、えっ?また?ってなると思うんだけど、それくらい大事って事。
だから、分からなくても 抱っこしなさい❕❕❕❕ って言ってるわけ。
お母さんの気分や、家事、仕事、そんなことしている、言っているつもりはなくてもとにかく抱っこしとけ❕❕❕❕って言ってる。これは、子供の脳の発達にも影響する。
幼い時から、情操教育なんて難しいことを言って幼児教室なんて通わなくても、これさえ手渡していたら、どんな風にでも子供は伸びてくんです。

 

と、言うことで・・・、
おススメトップバッターは(^^♪

P4 【由貴子の育児は育自 ⑥】~命の元気~ わからなくてもだっこしなさい 池原由貴子/記

8年前、娘が誕生した。初めての子育てに手探りで、一人、頑張ろうとしていた私。頭で知ったつもりの子育ては思い通りに行くはずもありません。娘はずっと抱っこしていないと泣く子供で、母親としてどうして泣いているのか、子供の気持ちが分からない私は途方にくれる毎日でした。
そんな状態の私が、初めて小堀さんに出会った時に言われた一言。
『わからなくても抱っこしなさい』で、とても気持ちが軽くなりました。

今までわからないとだめだと思っていた私だったので、この「わからなくてもやりなさい」という言葉は、とても衝撃的。あまりのストレートさに「わからなくてもいいんだ」と素直に受け止めることができました。

~省略~

小堀さんに言われた「わからなくても抱っこしなさい」という言葉は、本当に私が私自身のために取り組むための言葉だったんだなということが分かったのです。なぜなら、今、シンプルに、「ただ触れたい私」を感じる私がいるからです。
触れる事は理屈じゃなくて、「ただ触れたいだけ」。私自身が「娘に触れたい」という気持ちを育んできたんだなぁと分かったのです。

娘と何年もやり続けたことで分かったことでした。
肌に触れ、匂いやぬくもりを感じ、その存在のありがたさ、幸せだな、ずっとこうして痛いなと安心する心地。

人はこの心地だけで、生きていられるのです。

そして「ただ触れたい」。それは私の中にある大切な生理的欲求だったのです。幼いころに母親の求めても叶わなかった想い。娘と触れ合い、感じる心を私自身が育てることで、私の中にある「ただ触れたい」という自分の想いを思い出したのです。

~省略~

本来、人は肌を感じ、ぬくもりを感じ、その心地から愛着心を深め、情緒の安定、心の安心を得るのだということが分かりました。

「わからなくても抱っこしなさい」それは私の命に元気を与える大切なプロセスになっています。そしてその心地は決して終わりではなく、これからも経験していく中でもっと深くなって変化していくこと。そのひとつひとつを大切に感じ、歩んでいこうと思います。

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P6  読んで体感! 1010HAPPY倶楽部 Q&A 回答/金城先生

Q:愛着心を育てる前提力という言葉そのものがまだ消化不良で、愛着心という言葉の定義すら消化不良という形なので教えてほしいです。

A:この愛着心自体っていうのは、それを感じさせてくれた人に対する、信頼関係なんです。その人に親しみを感じる。心を開かせてくれた何かこの人だったら何か頼めるかな?相談できるかな?って。その人に対する期待感も含めて、そんなことを思わせる人。そこに信頼関係が結ばれていって、絆が生まれる。絆の原型になるのが、愛着心なんです。
愛着心自体はそういう働き。

~省略~

生まれてきたこと、生きる悦び、共にいる楽しさをお母さんが、感じ、生き、表現する。そういう意味で、お母さんが笑顔でいるってこと、これは訓練するべきです。

この笑顔が次はスキンシップを生んで、お母さんの体温や匂いを覚えていって、お母さんの側にいると安心、おかあさんが見ていると子供は何でも頑張れるんですよ。
だから、そういう気持ちで「子供の初恋」に対して、お母さんが応えていくっていうのがさらに子供を元気づける、勇気づける、活力を与えるって言うことになってゆくんです。

愛着心というのは、そういうお母さんとの楽しいコミニュケーションでしっかり育つって言うことなんですね。まずこれが大事。

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「愛着心を育てる前提力」というのは、そういうのが前提となって子供と関わっていますか?
そういうことを育てるために今、一緒に散歩しているんだよ。
そういうことを育てるために一緒にご飯を食べているんだよ。
そういうことをするために一緒にお風呂に入っているんだよってお母さんが、理解しているのか?それがとてもとても、とっても大切なんです。

(続きは、Te-Fa6号で)

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続いては、セミナーでもおなじみの話。
この記事にある内容は、先生が1010HAPPYで話しているんですけど、
価値の転換 生存本能か愛徳か?ってところで、「愛は人を強くする」って話しているんですよね。
この内容を由亜は、妹・弟がいたから乗り越えられたと言っているんですが、
この行動は純粋に「愛」だからこそなんですよね。
子供だからこそ、真っ直ぐ”愛”で生きている❕❕❕❕。

P12 Yua Line 【一緒は嬉しい。楽しい】金城由亜/記

私が「一緒」からイメージするのは、「安心」「安堵」「落ち着き」「強さ」です。
小さい頃を思い出していくと、おとうさんやお母さんが側にいるだけで、落ち着いて物事に対応できる自分がいました。それは何かしてもらうとかではなく、ただ、隣にいてくれるだけでいいんです。それは親だけに限らず、妹、弟でも同じで、隣に、妹・弟がいるだけで、自分の考えや行動が、白黒はっきり決まるのが分かります。

一緒にいるだけで「大丈夫」って思えるんです。

私がまだ小学校低学年で、末っ子の妹が1~2歳の頃、妹弟4人で家の近くの保育園へ遊びに行くことになりました。その保育園は、妹弟みんなが通った保育園で、滑り台やブランコ、砂場と遊具がありました。

末っ子の妹(当時2歳ごろ)を私が抱っこし、次女(当時7歳)、弟(当時5歳)を連れて、家を出ました。妹と弟の手を繋がせ4人で、保育園に着いたら何をして遊ぶかで盛り上がっていました。

すると、家からでてすぐ、犬の吠える声が聞こえてきました。始めはあまり気にしていませんでしたが、その吠える声が次第に近づいてきて「もしかして・・・・・」と緊張が走りました。
案の定、近所の家で飼われている犬が、放されていて、私たち妹弟を見て、走ってきたのです。

~省略~
きっとこの場面で私一人だったら、こうやって犬に立ちはだかるなんて出来ませんでした。現にその犬よりも小さい犬が小学校からの帰宅路で鉢合わせし、吠えられただけで、遠回りして帰った時がありました。
その時の私と妹弟と一緒にいた時の私は違っていました。「怖い」ではなく、「私が守らなきゃ!!」だったのです。
「一緒」は、一緒にいるだけで「安心」「安堵」「落ち着き」があり、時に、人を強くするものだと私は、これまでを通してそう感じます。

この続きは由亜たち、子どもの頃の写真と併せてぜひ、Te-Fa6号で読んでほしい(≧▽≦)

勝手ながら親戚のおばさんとして思うよ~~。

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【各号目次】
Te~Fa6

◯創観 「自愛」
◯えりこの天然幸母 ◆「嫌いは冷や汗 のち好き」
◯1010HAPPY講座
◆由貴子の育児は育自⑥ ~命の元気 分からなくても抱っこしなさい~
◆Q &A

◯親力プログラム
◆親力プログラムの楽屋から ~関わる目的の違い~ つもりはあるの? ないの?
◆命への贈り物 小堀美奈子
◆幸美の深化 宮良幸美
◆YuaLine~「一緒は嬉しい、楽しい」~ 金城由亜

◯読者の広場
◯今月のみーぱちくり
〇セミナーシェリング会
〇DVD上映会

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