還元祭(^^♪その⑩EnRich6号 「人生の羅針盤にこの一冊」

還元祭(^^♪その⑩EnRich6号 「人生の羅針盤にこの一冊」

2021年2月23日
EnRich

HAPPYBLOGファンのみんなーーー。今日は何の日~~~って天皇誕生日~~公休日。
通常は皇居での一般参賀がある日だよね~~。
でも、コロナでお祝いどころじゃないかもしれないね~~。

さて、今日はEnRich6号の紹介だよ。
おススメはまず当然ながら、先生の書いた ”創観”

命どぅたから(ぬちどう たから)

先生のオフィシャルサイトにも掲載していますが、ぜひ、今だからこそ読んでほしい。
「価値観の転換」といった時、まず、これが分かっていないとダメ。
なんだから、こうだからではなく・・・、
とにかくわからなくてもそうなんだ!と受け取る記事がこれ!!
ぜひ、色んな人に紹介してほしいです。(^^)/

 

続いて紹介は・・・、特集:理解力に溢れた子供たち から
小堀さんの妊娠中から出産までの気持ちの変化を書いている記事。
その中でも一番伝えたことは、タイトルにもあるように、
お腹にいる子供と伝わりあっていること。
言葉では伝えられなくても、
子供はお母さんの言っていることやお母さん自身のことを理解して生まれてくるのです。

P30 ”生まれる前から伝わりあっていました” 小堀美奈子/記
妊娠はとても不思議な経験でした。
一人じゃないという初めての感覚、自然に手をあててしまいます。
味覚・嗅覚・感覚が大きく変化し、本能的に子供を守る身体に変化した感覚が目覚めました。
赤ちゃんとは、一体感を感じていたので、当り前に話を聞いていると思っていましたし、分かっていると思っていました。

~省略~

身体感覚は、五感を通して聴覚器官に始まり、視覚、触覚と脳神経回路をどんどん繋げて伸ばしていきます。生後6か月の赤ちゃんは、すでにお母さんの愉快、不快な症状を見分けていることが脳科学の調査によって解っています。

長男のへいちゃんは、生後3か月の頃のことを2歳半の時に話してくれました。クリスマスのプレゼントを買いに行った時のことをよく覚えていて、お話が出来るようになったときに、「ママに抱っこされ、お姉ちゃんとパパと〇〇に行ったでしょう。僕にはこのおもちゃ、お姉ちゃんは・・・を買ったね。みんなニコニコしていたよ」と詳しく教えてくれました。

さすがに生後3か月のことまで覚えているとは思っていなかったので、その事を聞いた時にはかなり驚きました。
また、保育園に入った時に(生後6か月)初めて哺乳瓶でミルクを飲んで、あまりにも甘くて美味しかったのでゴクゴクのんで「もっと飲みたい」と先生に言いたかったから一生懸命、声を出してたけど分かってもらえなかった。言葉が話せなかったから、泣いちゃったと話してくれました。

平ちゃんの話でも、お腹にいた時から自分の気持ちや感じたこと、誕生してからも細かいことまで、普通に感じて理解していたということがよくわかりました。

~省略~

子供は、理解力に溢れた存在です。親自身がそのことを理解して関わることは、子供の情緒にも大きな影響があります。理解ある温かいまなざしで、子供と関わることは親と子の関わりが初めから「互いを尊重」した関係からスタートするのです。
現代の日本社会で一番求められている教育は「心」を育てることです。その心を育てる豊かな関りがあって、次の教育があるのです。

まず、その一歩として「親自身の自覚」を変えましょう。子供が理解に溢れた存在として、親心の眼差しで関わりましょう。子供の人間性を育てるうえでとても重要なことなのです。

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続いては、リレーエッセイ1
この記事は、沖縄出身の生徒さんが関西の嫁ぎ先へ帰る間際に、事務所に寄ったことから起きた出来事です。ぜひ、小さなお子さん、赤ちゃんをお持ちのお母さんに読んでいただきたい記事です。子供はお母さんを見ているという事実を目の当たりにし、衝撃を受けた恵里子さんがぜひ、皆さんに紹介したいと書いたもの。
EnRichでは、この恵里子さんの記事の後に、リュウ君のお母さん本人の記事も掲載しています。

P42  寄り添う赤ちゃん 真志喜恵里子/記

「三つ子の魂、百まで」とは、3歳になるまでの養育や、働きかけによって、子供の基本構造が作られ、人生全体へ影響を与えることを表す諺です。それがいかに大切なことか、理解している人がどれだけいるでしょうか?
私たち母親は、子供を大切に育てようとしているのは事実です。ただ、それが子供にとって本当に大切なことなのかは、わかっていないのでは無いのでしょうか?

〜省略〜

私は、小児科に勤務していることもあり、たくさんの乳幼児を見てきましたが、リュウヤくんのように泣かない赤ちゃんを見たことがなかったので気になっていました。
他にも気になったのが、表情と体の硬さでした。一般的に3ヶ月の赤ちゃんというのは、首も座らず不安定で柔らかくぐにゃぐにゃして抱きづらいものですが、リュウ君は、細身のわりに、肉質に硬さを感じ、硬直があるのではないか?と気になりました。
抱く人、一人一人の顔を瞬き一つせず見ていましたが、それは見ているというよりも、観察しているように見ました。とにかく、私にとってとても気になる親子だったのです。

〜省略〜

・・・安堵からでしょうか?、〇〇さんから涙がこぼれました。とその瞬間、リュウくんが火をつけたように大声で泣き出したのです。
初めてリュウくんの鳴き声に事務所にいた全員が驚きました。さらに驚いたのがリュウ君の顔が赤ちゃんの顔になっていたことと、本来の赤ちゃんの柔らかい体になっていたことでした。
リュウ君の変化は誰の目から見ても明らかで、あの時のリュウくんを私は今でも鮮明に覚えています。

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続いての紹介はもちろん、この記事。
人間学のセミナーでは、先生の名言、「受け入れないものは変えられない」
というフレーズがありますが、同じように否定と否定的という言葉があります。
自分が何に捕まっているのか・・・、拒絶して狭い箱の中で生きるのか?
それとも、自由に生きるのか?
ぜひ、先入観なしで読んでほしい一説。

われらが地球計画書 第3回 正義にまつわる幸せ神話 P56
「否定」は拒絶だけど、「否定的」には「それでいいんでしょうか」という問いかけがあります。否定しているからそれに捕まる。
否定的に捉えれば学べるのに。

【否定と否定的はとてつもなく違う」

先生:テレビ番組の「究極の選択」というのを見た印象ですが「正義」という定義がそもそも話されていないですね。全部事例の話です。
ゲストは賛成にいても反対にいても条件によって変わっていく。番組の構成上、仕方ないし、議論して意見が変わるとことが良いとか悪いとかじゃ無いんですが、理屈によっては変わる可能性があるって、それでいいのかなと思います。

質問者:日本語版だけのコピーかもしれませんが、副題に「いまを生き延びるための哲学」とあるのが少し違和感がありました。いまを最高に生きていくんじゃなくて、生き延びる・・・。やはり愉快脳の発想じゃないんだな、と思いました。

先生;問題提起をして考えさせるだけで人は、自発的に変化するのかどうか。「人生は選択だ」というような考え方もあるかもしれませんが、変化するかしないかも選択の一つだと勘違いしてはいけないと思いますよ。変化というのは人間の生まれた目的でもあり、理由でもあるわけだから。
前回の話で言うと、「愛が大事かカネが大事か」という話をする人は、おそらく愛を見たことがないというだけで。

〜省略〜

すべてのシステムは「守るため」に作れていることを思うと、地球ではまだ文明が起動していないのかもしれません。
人生は創造であるはずなのに、守るための文明開化はないでしょう。

【パンのみに生きて すべての問題を先送り】

先生:「背に腹は変えられない」というのが近代日本なんじゃないですか?なんで自給率の話をしているのかといったら、人は食べるためとエネルギーを買うために働いているようなものだからですよ。

質問者:それが安定的に安価に得られてはじめて文化的なことができるのかもしれませんね。

先生:いいです「文化」って(笑)スタートさせるのを文明っていうんだと思うんだけど。すべてのシステムは守るために作られてることを思うと、地球ではまだ文明が起動していないのかもしれませんよ。

〜省略〜
先生:普天間の話を、経済や防衛や、あるいは飛行機が落ちたら危険だとか、いろんな観点から論じるのもいいでしょう。しかし、自分の心や精神の投影として現象界が作れているという人間学の視点から見ると、結果的には一個人の意識の問題になりませんか?。そして集合意識が世界を決定つけているわけですから。

〜省略〜

質問者:「稀蹟への招待」(資料参照 P69)はそういうことを言っているわけでしょ?

先生:「自分に優しくしよう」というのが何の稀蹟なんだろうってみんな思うだろうけど、違うよ。
あれがどれだけ、稀蹟かわかっていない。自己愛、自尊心にまさる愛はないってことがわからないと、自分の外側には絶対に愛はないから。

人は自分に許さないことは他者にも許さないでしょう?正義の概念も人を許した分だけ緩和されるんじゃないかと思うわけ。
心の広さとはつまり、自分にしなかったことの狭さでもあるんです。

この号は、「理解力に溢れた子供たち」という特集にもあるように、子供は理解していることをお母さん、保育者に、大人に理解してほしいと思って書いている内容です。
子供はお母さんを見て育ちます。
言葉は話せなくても、体の動きがぎこちなく、思うように動かなくても、親のすることを見ているんです。そして理解しています。
母親がどんな人であるか。

ぜひ、見本になるような親に育ってほしい。
気がつけば子供はあっという間に巣立ちます。
自分自身を親として、1人の人として周りの人と繋がり、自分で育てて慈しんで、そして同じように子供を慈しんで子育てしてほしいと思います。
*なぜ大事なのか?を
LIFEVISIO東京のページにも大塚さんが紹介しているので読んでね。

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【各号目次】
EnRich6号
○創観 命どぅ宝
○理解力に溢れた子供たち スペシャル対談
○金城幸政 コラム ストレスは幻
○ われらが地球計画書 〜正義にまつわる幸せ神話〜

○一刀両断 ◆看護と介護
○女性学 ◆与えられる貧しさから 与えられる豊かさへ
○人間力のしくみ ◆ 感情の力
○講演会だより ◆思春期の子供の心を理解する
○伊達ちゃんと歩んだ道のり ◆真志喜恵里子
○絵を描きたい ◆池原由貴子(参加者時投稿)

○今月の笑える人達
◆スピーカーと話す人
◆やっぱり笑ってしまうがな〜〜
◆気持ちはチャーリーズエンジェル!

 

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