今 だからこそ…01   「愛メシ講演会in沖縄」より

今 だからこそ…01 「愛メシ講演会in沖縄」より

今だからこそ❕❕❕❕

4月からHAPPYBOLOGでは”今だからこそ”シリーズで、ブログの愛読者、金城先生ファンの皆さんに、見てほしいDVDを順序良く紹介していますが、
今回は、2019年から刊行していた愛メシ新聞(てぇーふぁー)を紹介していきます。
コチラは毎週土曜日に更新予定なので、お楽しみに!!

 

さて、第一弾の掲載は、2018年3月出版した「愛でメシが食えるかって? 愛でこそ食えるんだよ」
出版記念講演会(2019/2沖縄開催)を一部抜粋掲載した記事。(^^♪

まさに、今だからこそ読んでほしいものです。
”経済”とは? 本当の豊かさとは?
今こそ、経済の概念を変えてほしい、価値の転換で我に還ってほしい。
聞くから聴くへ、実践あるのみ、Playerだからこそ聴こえる
「人生を幸せでうめつくせ!!」

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特集 講演会からみた
『価値の基準』そのあるべき姿

「愛でメシが食えるかって?
愛でこそ食えるんだよ」

通称「愛メシ」が出版されて約1年足らず。
「やんちゃな神さま」「やんちゃな感情」に続き、「愛メシ」は3作目にあたります。

先生曰く、これは3部作。
「やんちゃな神さま」は、囚われを外し主体変容を起こす。
「やんちゃな感情」は、主体を取り戻し目的意識を持たせる。
そして3作目の「愛メシ」は価値の基準を見直し主体を本質に戻す。

本質とは、愛です。

金城先生の愛メシの言葉を借りて言えば、
「時代に翻弄されることなく、残り続ける経済学とは、愛に根差したもので、
その経済こそ本当の豊かさを手渡すことが出来る」。

笑いに笑い、真剣さと衝撃と、そして価値観の転換で、人生を楽しく生きる方向へと導く愛メシ講演会でした。
その内容を一部、紹介したいと思います。

【グッピー一匹、1円からの経済学 無いなら稼げ!】

子供の頃は、家がすごく貧しくって(笑)。
30円をもらうのに必死な家庭だったんです。
プレゼンして、プレゼンして、プレゼントしてようやくおやつ代の30円を貰うというくらいの貧乏。
お小遣いなんて見込めません。遊び道具も、もちろん買ってもらえない。
でも、無いなら稼げと、小学校2年生からアルバイトを始めました。

まずは、鉄くずの回収業者。

「おじさん! 鉄クズこれいくら?」って聞いたら、「100円にしかならん!」って言われる。だけど、なぁじゃぁふぇいなた~ん(もう、大変なった!!)と思って…。
100円っていったら、当時の僕からすれば凄い!
「あれくらい探したら、もしかして…、あのプラモデルも買える?」とか。

熱帯魚が欲しいけど、買うお金がない。
けれど見るのはタダだから、熱帯魚屋さんで「これ欲しいなぁ、これ買ってみたいなぁ」と眺めている。
すると、熱帯魚を出荷をするメーカーが来て、交渉し始めたのを側で聞いていた。すると餌を買う話をしている。
「えっ??? 餌を買う??? 餌を買って育てているんだって。ってことは???」。
そこからは、もう那覇じゅうの川歩きが始まるんです。
色んなことを思いつくわけなんですよ。
親が買い与えるだけだったら気が付かないことも、お金がないから気が付く。

【小さい頃から経営者】

僕は、ガキ大将だったので、隣近所の子供たち、平均して20名ぐらいに・・・
「僕の手伝いをするんだったら、こういうことでいくら、こういうのでいくら、この指とまれ!」ってグッピー捕りを始めた。
小学校3~4年生の子供の足で、バケツを運ぶことは、相当な労働。
中にはバケツの水を半分に減らして持ちやすいように工夫してる子もいる。
でも、水が入って重いのを持てば生きているけど、水を減らして楽すると死ぬんです。
最初は教えない。自分で工夫して運べと言って。

人は、やり方を教えると成長しません
「運び方を自分たちで工夫しなさい」と言っているうち、みんな考えて、協力して運ぶようになるんです。

次は、新聞配達。
「新聞配達たるもの、ダッシュで運べダッシュで!!! 新聞は走って配る!!」と言って、
足腰を鍛えるんです。時には、件数を増やしたりして、どんどんどんどん体力をつけていく。

屋根の上には鳩小屋、庭には魚の泥抜きをしたりいろいろするドラム缶が5個、
部屋の中には水槽が25個…。母親にすれば踏んだり蹴ったりで、年中怒られていましたよ。だけど、
「母ちゃん、ぬらてぃしむしが、わじてぃならん」(人間、叱るのはいいけど怒っちゃいけない、怒ると気が短くなって、
寿命が短くなるから、いつも笑って過ごしなさい)と言うと、
「笑えない!!」って怒られていました。

 

【楽しく生きる。 教育って?】

子供の時代から、周りの大人や社会、自分の生き方や生活の仕方というのを見たときに、
僕が一番思ったのは社会が暗い、大人は暗いということ。
ユーモアがわからない。だから、大人になったら楽しく生きようって決めて、遊び、仕事、
すべてが楽しみの中にある、幸せの中にあるって生き方をしようと思った。
何でも楽しむこと、仕事でも何でも楽しむ事を前提にやるようになった。

僕は、色んな学校に講演会で呼ばれていましたが、アンケートに書かれて、
まず嬉しいのは、「もうめっちゃ楽しく生きよう、楽しい大人になろうと思った」
「希望なんですね」とか、希望に向かっていく言葉が書かれていること。
大人に向けたセミナーで聞いて書いた感想、アンケートより、はるかにピンポイントで掴んでいるんです。

だけど、10人に7人ぐらいが「希望を持っていいんですね」と書いている…。
ショックですよね。中学生の子供が、すでに希望を持ってないんです。

本当の子育てや人間教育って何ですか?

「想像の実現、希望の実現。実現する力を養う」
これが教育法の法律の一番最初の理念です。
学問ってなんですかね?

親の心になった時に、子供がどうなったら一番、親として、幸せですか?
自分が親になったらわかる。
後ろも振り返らずまっすぐ「自分を精一杯生きる姿」
これが一番美しい。
そう思いませんか。

【マーケットは創る】

そもそも日本人は農耕民族です。なのに、どうして西洋の医学や西洋の栄養学を使うんですか?
本当に西洋の食生活で日本人が健康になると思っていますか?
医食同源。食によって人の健康も、身体も作られるんです。
皆さんが人気を向けたところがマーケットとして発展して、その企業が伸びていく。
子供たちの時代にはしっかりとした企業が社会を引っ張っていってほしいと思うのであれば、良いもの、健康のことや未来のことを考えた企業のものを買って、そこにマーケットを作ることです。
だから、皆さんができる社会活動、社会貢献というのはあるんです。

【お母さんの ちょっとした知識で  変わる経済】

家で食べるものや生活のやり方など、台所っていうのはすごくお金がかかります。
家計は、男性よりも女性が主導権を握っているものがほとんどです。
女性の意識が上がれば子供もすぐ教育できるんです。
弁えも与えて、いい妊娠期間から教育までできる。
お母さんが小さな家の家庭の医学もしくは医者だったら、これは病院に行く必要があるかないか?こうすれば治る。
ちょっとしたことが分かるだけで、病院に行かないで済みます。
お母さんが、ちょっと知識や知恵がある
そういうものがあるだけで、
社会の経済効果っていうのは恐ろしいほど変わります。
たかが、小さなお金じゃないんです。

 

【命を大事にする、第一経済圏】

経済学っていうのはたくさんあります。
僕は命を大事にするという根底を押さえたものを第一経済圏と言う。
第二経済圏っていうのはあってもなくてもいいけど、第一経済圏をしっかり支えていくもの。

自分が贅沢を極める前に、当たり前の権利を与えること。
地球全部で考えなきゃダメなことなんです。こういうことを教えながら、暮らしていく。
人はもっと助け合って、当たり前の命をつなぐということも世界で叶えなきゃダメです。

僕の考える経済学っていうのは世界を幸せにすると思っています。

我々は企業の利益だけじゃなく、利益は還元します。
愛メシ商品に関する利益は未来の子どもたちに投資するものだと思ってください。

僕が作ろうとしている経済学っていうのは、
皆がWINWINで豊かで楽して楽しくなること。

この経済の環境を作ろうと思っているんです。
みんな幸せになる権利がある。
これからみんなで力を合わせて、
子どもたち沖縄の未来を良くしていきましょう。

(講演会内容を一部抜粋)

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