こんにちは^ – ^ 藤沢クラスのリーダー滝沢典子です❣️
今日は、『
のんちゃんの想いはそんなもんじゃないでしょー💢』と、
愛メシの新聞作りから、1010HAPPY藤沢クラスの環境作りへの想い。
初めて私に体当たりしてくれた神友の亜美ちゃん♡
藤沢クラスのスタートの時の初心に戻してくれた、松田亜美ちゃんの想い。

『自覚は魔法✨ 』

私はここからスキンシップの大事さがどれほどかを痛切に感じて、自分の想いに立ち戻り、自分がどぉしたいか!!を見つめ直すと、私が講演会を主催したい‼️という気持ちに気付き、”自分がどおしたいかだけなんだ‼️”
先生は気持ちしか見てないんだ‼️”と、ハッとしたんです。 

だから講演会は、自分のどおしたいかに集中させてもらいました^ – ^するとあら不思議♡
みんなの協力体制のお陰もあって、何もかもがめっちゃ楽しくて、何もかもが嬉しくて❣️しかも何もかもがスムーズ❣️
今思えば、亜美ちゃんの体当たりがあってこそ♡ 感謝してもしきれないくらい有り難かったです^ – ^
今日はリポートを書いたら右に出るものはいない、そんな亜美ちゃんの講演会までの熱い熱い想いをご紹介させていただきます✨

講演会リポート 松田亜美(藤沢クラス)

藤沢講演会から環境づくりへ

藤沢で親力プログラムが毎月開催されるようになって早5年。全国の中で唯一地元開催、地域に根差した教室はここ藤沢クラスだけ。
そんな貴重な環境をもっと広げていきたい!
親力プログラムを当たり前の社会にしたい!
そんな想いで藤沢では一昨年から毎年講演会を開催し、今年で3回目。1回目には1回目の、2回目には2回目の、そしてやはり3回目には3回目の経験がある。それを実感したのが今年の講演会だった。

そもそも藤沢クラスは、リーダーののんちゃんが「地元藤沢で開催してほしい」としつこく?(笑)金城先生に伝え、その気持ちを想い続けて、全国引っ張りだこで多忙な先生を沖縄から毎月お呼びすることになった!
それだけでもすごいことだけど、毎月継続して、今年で丸5年となることも凄いことだと思う。  

それだけ想いがなければ継続はできない。
なのに、その想いを一番、当の本人のんちゃんが自覚していなかった〜!(笑)
この5年間の間、藤沢クラスに愛を送り続けてくださり、見守り続けてくださった先生や講師の方々、スタッフのみなさんの思いがある。その中で生徒である私たちは必要な経験をさせてもらって、牛歩のごとく少しずつであっても今日まで成長してこれた。

6年目に入る来年の藤沢クラス、毎年そうだけれど当たり前に来年もできるかどうかはわからない。 
「一度すべてフラットにしよう」そういった状況になった時、のんちゃんはそれを仕方のないことと受け入れた。無意識に相手のこともあるよね、とやっていることだけれど、私はそれを聞いた時、思わず悔しくて怒りがこみ上げてきた。

のんちゃんがどれほどの想いで継続してきたか、藤沢クラスを100人にしたいと言い続けてきたか、それを感じていたしのんちゃんの思いに応えたいと思って一緒にやってきたのだから、私も一言言わずにいられない!(笑)
のんちゃんに、「のんちゃんから先生たちの手を離すの?泣いてもわめいてもすがりついてでも、絶対藤沢継続してください‼️って言うところだよ‼️」って私の悔しい気持ちをぶつけた。

自分の気持ち、諦めてどうする!!って、のんちゃんの想いを知ってるからこそ私が悔しかった。だから伝えた。

のんちゃんが、「私か‼️」って気がついて、すぐに先生や幸美さんに想いを空港まで伝えに行ってくれて、のんちゃん自身が自分の想い、気持ちを自覚してくれた。そしてそこからの「講演会やりたい‼️」は、のんちゃん自身が「私がやりたい‼️」となり、3回目にしてのんちゃんが企画者となる藤沢講演会はスタートした。

のんちゃんが自分の「どうしたい?」にスイッチが入ったら、そこからは本領発揮!
先生は「人が環境」と話してくれるけれど、まさに藤沢クラスを引っ張ってくれるのんちゃんがいて、みんなのんちゃんに集っている。のんちゃんの人柄、のんちゃんの巻き込む力、のんちゃんの想いはいつも多くの人を動かす。

藤沢クラスは地元密着型でとにかくみんなが親しみやすいメンバーばかり。その雰囲気に惹かれて地元だけでなく周辺地域や地方から藤沢クラスに通うメンバーもいるほど。楽しいこと大好きなメンバーが多いだけあって、盛り上がるのは大得意(笑)いつも盛り上がるだけで終わっちゃう…って言われていたのだけど(笑)、今回はそうは言わせない!とばかりに、講演会に向けてみんなに主体が入っていくのが見ていて伝わった。

目的は1010HAPPY 藤沢クラスを100人にすること!
そこをみんなで確認して、そのための講演会だという意識を持って、約1ヶ月間の講演会準備は始まった。
のんちゃんが企画者だけれど、あくまで藤沢生徒みんなが主催の講演会!
この環境に対する想い、どれだけ大切に感じているか、この環境を広げたいという想いをそれぞれが言葉にする、表現するところから始まり、自分が自分の想いを言葉にすると、それは自分自身にどんどん自覚が入る。

想いを伝える、自分の気持ちを伝える、というのは普段からやっていなければ、
すぐには思うように表現できないし、言葉も出てこなかったりする。
1010HAPPY のなかで、まさに今年2年目のテーマでもある「主体性」を育てるためには自分の気持ちを言う練習からだよっていうことを教えてもらってきた。
そこを練習できるというのも本当に有り難いことだなぁと思う!

とにかく日にちが無い中で、毎年講演会のフライヤーや看板作りをしてくれるめいちゃんに今年も白羽の矢が立ち、どんなフライヤーにするか、どんな看板にするか、どんなチケットにするか、デザインも含めてああでもないこうでもないとのんちゃんと2人夜遅くまで毎日話し合いを重ねて作り上げてくれた。

その様子をみんなに逐一報告してくれていたから、みんなが自分たちもできることをしたい!という気持ちでいたし、のんちゃんの想いに、みんなの想いがどんどん引き出されていった。

講演会ストーリーのブログや、藤沢クラスオリジナルの1010HAPPYレビューを載せた生徒募集のフライヤー。
それらに載せる文章を書く時も、それぞれの経験してきたこと、感じてきたこと、気づいたことなどを引き出してくれて、みんなが自分の想いがどんどん溢れ出す文章になっていった。書けば書くほど、自分の想いに気づく、自分を感じる、そのプロセスは私も書きながらとってもワクワクしたし、みんなの想いを知れてとっても嬉しくなった。本当にみんなが同じ気持ちだったと思う。

出来上がった最終段階では、文章の構成はみんなで協力して、ベストなものが出来上がった時は、本当に自分たちの大事な大事な宝物になっていた。

そうやって丁寧に作られたフライヤーは、チケット販売のイープラスを取り扱うファミリーマートや、書店、助産院、子育て施設、カフェなど地元をみんなで回り、お店に貼らせていただいたり、置かせていただいたり、
新刊の「WOMAN’S GIFT」に挟み込ませていただいたり、たくさんご協力をいただいた。
その1枚1枚をみんなが大事に想いを込めながら足を運んで手渡し、毎日続々と報告写真が上がってきたのも、嬉しかった。

他人事と思う人は誰一人いない。一人一人が自分のできることを精一杯やっていた。みんなが自ずと、私も何かしたい!と思わずにはいられないくらいだった。

同時に、それぞれが大切な友人をお誘いしよう!という気持ちで身近な友人、家族に想いを伝え続けた。
誰かが「大切な友人が来てくれることになったー!」と全体に報告すると、みんな自分のことのように喜んで、また勇気をもらい、伝え続けようという気持ちになっていった。

大切な友人が来てくれることになった、自分の親、旦那さんが来てくれることになった、ずっと伝え続けた人が来れることになった、そういう報告が上がるたびに本当に感動してみんなの想いがひとつになっていくのを感じた。

これまで、誰かを誘うことができなかった人も、気持ちを伝えることが苦手だった人も、一歩踏み出して、伝えよう!という気持ちになれたことが本当に大きなことだなぁと思う。来れる来れないに関係なく、自分が自分の気持ちを伝えられたこと、自分が自分の想いを大切にできたこと、それがとても大事なことで、のんちゃんもずっと「結果じゃなくてプロセスだよー」と言い続けてくれた。

リーダーのんちゃん自身が自分の気持ち、自分がどうしたいか、を大切にしながら作り上げたことで、みんなも自分の気持ちに気づく、自分の気持ちを大切にするプロセスを経験させてもらえたのだと思う。講演会を開催する私たち自身がその経験をさせてもらえたことが本当に宝物で、機会を与えて下さった先生方に感謝しかない。

私たちが講演会を通して行っているのは、この環境を地元に根付かせ育てていくための愛の種まき。
この環境を広げる目的は、
『子供達の未来のために よりよい社会を創るために』
『人が生きるうえで一番偉大な事業は 子どもを生み育てることだ』

この価値を手渡していくこと。
私たちがこの環境で幸せになった分、次のお母さんたちに恩送りをしていくこと。

この環境にいる一人一人が大切な人に手渡していくことで、一人一人が環境になっていくんだと実感した。
人が育つことを金城先生はいつも考えてくださっているけれど、人が育つことで環境が育っていくんだなと感じた。講演会当日、いつも以上に会場は熱気ムンムンで、大盛況となった。
そして迎える人、初めて足を運ぶ人、みんなが講演会の間はもちろん、帰る時も笑顔に溢れていた。

笑ってるあいだにわかっちゃう!というタイトル通り、初めて「笑いの3ステップ」まで飛び出す先生のお話(笑)笑顔と笑いがとにかく大事!ってこともみんなの心に深く刻まれる講演会となった。

藤沢クラスは100人を目指して、毎月が講演会!の気持ちで、これからも大切な人へと手渡し続けていく。

今回3回目の藤沢講演会を通して、「環境づくり」は本当に一人一人の主体性あってこそなのだと思った。
1人の100歩より100人の1歩を実感し、自分が環境なんだという自覚が入った講演会だったと思う。今回の経験をまた次に活かしていくこれからの藤沢クラスにも乞うご期待!!
ぜひ、熱い想いに溢れた藤沢クラスを感じに来て欲しい。

◎1010HAPPYクラスについてはコチラ♬