違うわけ!〜 子育て編 2〜

違うわけ!〜 子育て編 2〜

 

「違うわけ!」

要するに そういう事じゃないってこと

 

違うわけ!はやり方や方法ではなく

本質的 在り方 であり

その人自身のことを言っている

 

気づけば 気づくほど

分かれば 分かるほど

違うわけ!の意味は 深い

 

子育てで言うと

例えば 親力プログラムで言う

「見る」 「観る」

 

「みる」にも 色んな意味があるけど

プログラムでは

「見る」 と「観る」の違いは

子供と 関わる目的が 変わるほど

みているものが まず 違う

 

見る起こる出来事をみている

観るなぜ それが起こるかの

             意味をみている

             そして 何より 気持ちを観ている

 

 

お母さんなら 当たり前に

子供をみているつもり

 

でも 見ているのは

子供がやっていることで

その中の 気持ち は観ていない

 

娘が幼い頃

「ママ みて!」と折り紙をみせてきた

みてるよ〜!と言って みる

「ママは みていない!」と言う娘

みてるけどな〜??って私は

てんで 意味がわからない💦

 

後日 先生に話すと

「由貴子

みる の意味が 違うわけ!」

 

そう言って

見る 観る の違いを話してくれた

 

私が見ているのは 折った鶴

娘が観てほしいのは 鶴を折れた自分

 

この2つが 一致することは 無い😅

 

子育て お互いがすれ違って

話せば話すほど ややこしくなるのも

子供の事が わからなくなるのも

そもそも…子供と 「関わる目的」 違うから

「見る 「観る」が違うから!

 

親力プログラムで最初に教えるのが

「や〜なれぬ ふかなれ〜」

直訳すると

「家で出来ないことは

社会に出ても出来ない」

要するに 生活・人道的秩序で人の基本

人としての当たり前

全ては

「や〜なれぬ ふかなれ〜」が

あっての話

 

本来なら 家庭でお母さんが

教えることだけど

まずお母さん自身がや〜なれぬ ふかなれ〜が分からないからね😅(笑)

 

この見る 観るも

や〜なれぬ ふかなれ〜のひとつ

幸美さんの名言

「みて わかれや!」

「みたら 分かるでしょ?」って言う言葉が通じるのは 観える人だけ(笑)

みても 分からないなら

みていない

気持ちに 関心が無ければ

みえても こない(笑)

 

「見る」側に  気持ちや思いが

あって 初めて 「観る」が起こる

親力プログラムで言っている

まずは お母さんである私から

気持ちを育てていくことって

子育てにおいて 大事なことだと

改めて思った

 

違うわけ!

まだまだ 意味が深い!

 

=関連リンク=

♦︎2021 親力プリグラムDVD「愛着心」⑥ 関わる目的の違い

 

 

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