幸美の 深堀り

幸美の 深堀り

講演会が終わって、ひと息つく間も無く、やっぱり面白い提案を出してくれる先生。

今、「深堀り」が続いてどんどん面白くなっているけど、この、1つ1つの「深堀り」の先生の例え話から自分達の気づき、あっ!、あぁ〜と思って点と点が繋がっていく感じなのは、ほんと凄いなって思う。
何だか、自分の所在が曖昧で、ふわふわした風船🎈のように漂う感じだったのが繋がって、スッキリしていく感じが分かる。
これが”情緒が落ち着く”ってことなんだって思う。

だけど、先生!さすがだな〜と思うのは、いろんな事例を話しながらも、聞いているその人、その人に合ったキーワードを織り込んでいくこと。それこそ笑ってるあいだに 気づきが起こっていること。

先生は、その人の幸せ しか 見てないって ずっと言っているから、どんな瞬間も見逃さないんだなって、この深堀りを聞いていて思う。

由亜から始まった深堀りも、その時、由亜独特の気だるさの話しをしてたんだけど、由亜にとって、深化になる話。
これは私自身も耳がダンボになるくらい、興味深々。食の価値観が似ていると言われてて、この時までは、そう思っていたから。

で、以前も「食」に関しての記事を書いてたから、私の中では進歩しているつもりで聞いていたけど、この由亜の深堀りの時に、えっ?あれ? なんかちょっと違う・・?かもって思ったんだよね。

トマト🍅 が 嫌いだった私は、食べれるようになった。
食べる量も少なかったけど、食べれるようになった。

食べられるようになった!と話していたんだけど、違う、違う。
やり方、方法、部分的な話をしているんじゃなくて、根本の話をしているんだよね。

『食べ物の好き嫌いは 人として間違ってる』って人としてって言葉が私のヒットするキーワードだから、直さなきゃ?と思って、知ったかぶりして取り組んでいたけど「決めて」ないんだよ。肚を決めてない。

食べる!って決めたら、頑張って食べる も 無い。
食べる、食べないの”選択がない”
食べる って 決めたので、好き嫌いを言ったところで”意味がない”

だから、食べる、食べないの 両方が消える。

頑張って食べるわけでもない。
頑張って受け入れるわけでも、
頑張って聴くわけでもない・・って。

無いもの を ある にしている のは、自分。
この、往生際の悪さ。😬

ここで、先生は 「神秘化の 鬱 」について話してくれたんだけど、
「この世の中、ありとあらゆる概念があるうち、どうして自分はネガティブなものに意識を向けるんだろう?

色々 あるのにね〜?

そう・・・私が暗いからよ」

そうやって 気をもむ・・・
社会は、コロナは、マスクはって気をもんでいる。気をもんでもしょうがないことを気をもむ。そして、頑張る。
根本から間違ってるのに、頑張ってもしょうがないことを頑張ってる。

自分が 鬱だから 頑張ってる・・・

そういう話をされていった時、

え? 私・・・うつ・・・衝撃、笑劇だった。

頑張って、食べてる・・・。

受け入れたものは、力まない。
受け入れないものは 変えられない。

なのに、頑張って受け入れようとしているんだよね。

どうせ⤵️ どうせなら↗️ どうせだな !!👆
って 由亜は、どうせなら↗️にいるけど、あんたはどうせ⤵️にいるんだよ!? って。

あ〜、知らんかった〜。
あ〜、気がついて無い。
あ〜、ほんと 自分のこと知らない。

どうせだな!! 👆👆って 深いな〜

どうせなら、
どうせだな!!👆👆って 自分で生きたいな と 思った

で、先生の話を聞いている人が言うのは、
“先生、引き出しが多いですね〜” って。

いやいや、引き出しが多いんじゃなくて
『真理』を生きているからこその言葉!

ぜひ、講演会のDVD (笑ってるあいだに分かっちゃう~これからの生き方~)を見て、先生の言霊に触れて、
この環境を広げていってほしいと思う。

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金城 幸美

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