ある朝
ランチの準備で
包丁を使ってたマサキが
「母ちゃん 指を切った〜」って
沙織のとこにやってきた
その時の沙織とマサキの会話
マサキ
「母ちゃん〜
人参切ってたら 指切った〜」
沙織
「も〜 指を人参と思ったのか?(笑)
マサキ 気をつけなさい」
マサキ
「はい」(行こうとする)
沙織
「マサキ!(マサキの目を見て)
気をつけなさい!」
マサキ
「はい!!」
・・・
沙織(絆創膏を貼りながら)
「マサキ〜
自分のことは 自分でしか
守れないよ
わかるね〜?
気をつけなさい! わかる?」
マサキ
「はい…」
沙織
「意識して
一つひとつ丁寧に!
はい!行ってこい」
・・・
隣の席で 2人のやり取りを
聴いてたんだけど
沙織のマサキにかける言葉に
「あんただけの 身体や痛みじゃないから
大切にしなさいよ〜」っていう気持ちが伝わって
めっちゃあったかいな〜って思った
そして 本人の気をつけるべきところは ビシッと言う!
それもこれも
愛しているから
想っているから
それが相手に 伝われば 「次から気をつけよう」ってなる
「大事にしよう」って思うよな〜って
そういえば…
金城先生が 幼い頃 遊びに行くときの
おばーとおじーの違い 話してたな〜
おばーが見送る時は
「ゆーきー!気をつけなさいよ」
おじーが見送る時は
「ゆーきー 気をつけなさいよ〜」
これ同じ言葉だけど 一緒かな?
一緒じゃないよね〜
言葉ではない
沙織が言わんとすること
『一緒 』の気持ち
マサキ 愛されているな〜
と感じた今日の出来事でした
↑マサキ・タイキが切った人参入りのチャンプルー
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「愛着心」08.まとめ「一緒を育てる」「関わる目的の違い」「コミュニケーション」