幸美の深堀 第二弾 誇れる自分「笑い」

幸美の深堀 第二弾 誇れる自分「笑い」

笑ってるあいだに分かっちゃう~これからの生き方~ 講演会から、早1か月経ったね~。

みんなの中で、生き方のイメージはどう変わったかな? あっまだ変わってない?
「気づく」とイイね~、こういう生き方が良いね~、そもそもなんだよ~って教えているから、ほんと変わった方がいいね~って思う。

生きる上での法則は「変化」だよ。

 

私は前回、深堀第一弾で「食」のことを通して、受け入れないものは変えられない、根が暗いっていろんなことを気づいて、どうせ⤵どうせなら↗どうせだな !!👆

どうせだな!! やるぜ~~!って思ってる・・つもりだったけど( ;∀;)。

なんと、
オチは、どうせ⤵にいる。だから頑張ってたんだよね~。気負ってるというか。(笑)

 

これ、深堀第二弾の由亜の記事読んだ? ブータンの子供の話。『誇れる自分』でも、自分を好きと思える生き方をしているか?って書いているけど、“どうせ⤵” にいたままで、自分を放置して好きになれるわけがない。

だけど “じゃあどうしたらいいですか?”って言葉のトラップにハマる。これが思考の世界。

誇れる自分どころか、脱脚どころか・・・、どうせ⤵ の状態だから、笑えない。

 

数年前、親力プログラムのセミナー後、どうもスッキリしない感じがあって、先生に質問したことがある。

“先生、大塚さんの笑いはなんか突き抜けた感じがあるんですけど、何で私は笑えないことがあるんですかね?”

すると、先生から

「お前の笑いは気持ち悪いわけさ」

 

えっ? ((+_+)) 衝撃・・・・

 

「なんかさ? 薄~い膜? が 1枚 張ってる感じって言ったら分かる?」

 

と言われた。うん、なんとなく分かる。頑張って笑っている感じ・・・。食の話と同じ。

 

私に、笑えないことがあるんだよ。どこかにじゃなくて、私に。私の中に。

だから、問いを自分自身に向けること。自分の中にあるんだから、問いを自分に向けない限り、自分のことは分からない。自分の気持ちが分からないから、人の気持ちも分からない。
人の気持ちも分からないのに、気を使うとか、気配りなんてできるはずもない。
だから、周りに合わせようと中途半端な、笑いにならない、笑いになるから気持ち悪い。
凄いよね〜、一人芝居。

 

だけどさ? 先生は答えを言ってる。

大塚さんも15年前のカウンセリングの『笑い』で、悟ってるはずなんだけど、考えるといつもの習慣に戻る。日常から、無意識だとそうなるんだよね。

 

先生は『笑い』を大事にしてる。

 

その真意を理解したから、「生きる」とは?と生きる価値観が土台が変わった沙織は沙織ブログで「笑い」のことを書いている。

「笑い」は、生きる姿勢、そのもの。

 

先生の言う、真面目って自分と向き合うことなんだよね。

それが、“笑えない”ことに 笑えるし、笑えないことが「うぬぼれ」なんだな~って気づく。

 

 “笑えない自分” なんですよ~って 言い訳して放置するんじゃなく。

 

何かが解決したら、笑える?。

何かをクリアしたら笑える?

だけどさ? 結果とかじゃなくて、とにかくそんなことじゃないんだな!?
って気づいてほしいんだよね。

 

だから、まず自分を大事に、生きよう! 生きる!と決めること。

まず、自分を幸せにすること、幸せだと気付くことから。

 

その一歩を進むために、私の「あと1%」があったって気づかされた。

先生の言葉借りて言えば、

「向き合えば必ず感謝に辿りつく」

 

 

私の「あと1%」は、また次の深堀で!

 

 

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金城 幸美

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