囚われから の脱脚  捕まっているのは 私 ・・!?

囚われから の脱脚 捕まっているのは 私 ・・!?

今月から、人間学のテーマには“笑ってるあいだに分かっちゃう “と付いている。
先生のすごいなって思うところは、ほんとに笑ってるあいだに、なんか悩んでいたこと、考えていたことがどうでも良くなること。

だから、やんちゃな神さまの本に「まさか真面目に生きようと思っていませんよね」とサブタイトルに付けて、読む人に「問いかけ」価値観を見直すきっかけを与えている。

『環境』=『人』

環境創りといったとき、人が環境を創るから、まず人の教育が大事ということで、人間学、さらに人間学を細分化した親力プログラムをセミナーで開催しているけど、「聞く」と「聴く」の違いで、私の、私達の耳では「聴く」になっていない。

やり方、方法、スキル的に聞いていて、言わんとすること、言葉の“意図”が捉えきれていない。

2月からずっと メインテーマになっているのは「生きる目的」

この価値観が 変わらない限り、何をやってもだめ、何を言っても無効。とにかく、価値観 が違う「生きる目的」が違う限り、何を やってもダメ。生きる姿勢 って言った時、真面目の意味は いい学校、いい大学、いい就職、マイホームを建てることではなく「誇りある自分」なのか? を自分に問うこと。

人としてどうなのか? 本来の人の在り方の話。

先月 生きる目的~ケジメ~主体の一番の基本は”愛”って書いてある。

そこで「プールに行きたかったね~」って「共感」を書いて、心地が変わって落ち着いた感じだったんだよね。その心地が分からない、無いからどんなに周りが愛を贈っても、受け取れないし、気づかない。

で、「愛」っていったとき、誰彼のことじゃなく、まず、「自分の気持ちを大事にする」ことからしか始まらない・・ってずっと先生、沙織は話してる。

最近、よく出てくるのが”ボタンのかけ間違い”。

服のボタンが最初で掛け間違っていたら、途中で直しても無理だよね? どんなに合わせようと真ん中のボタンをはずしても合わないよね?

それと同じで最初から間違っているから、やり直し!?ってなる。それくらい、根本の大元の話が『自分の気持ちを大事にする』ってこと。

だけど、みんなは、どうすればいいですか? ってことは? ってやり方で聞いている。

100% 掛け間違い!! って言ってるのに?

『価値観』が違う、私の持っている価値観の延長上に無い!!って言われているのに、言い訳してる!?。

今回の「囚われからの脱脚」の“脱脚”という意味も一般的な意味の “欠点などを捨て去る” ことではなくて、『生まれ変わる』ことを言っている。

今年の人間学のテーマにもなっている「自分を好きになる」シリーズも、生まれ変わらない限り、好きになれない。

愛で生きようと思っても、愛も分からない。だからまず、自分の気持ちを大事にすることから。

インタビューの時、チラって出ていたのが「変えられない拘り」。

この事例の時、先生に言われたのが、

『幸美の拘りは、囚われか? 拘りか? こだわりは変えられるけど、囚われは変えられない』

 

ピノ事件(Te-Fa掲載)の話なんだけど、恵里子さんとこのやりとりを通して、私が 行き着いたのが『私は えーりに理解してほしいわけさ!!』。

で、えーりはキョトン(;・ω・) として「みーちゃん、理解しているよ!!」って。\(◎o◎)/!

これが『答え』

だから、『自分の気持ちを大事にする』ことから。
何かを、誰かを、周りに意識が向いている間は、変えられない。

幸美の深堀りでも書いたけど、

『受け入れないものは変えられない』

囚われから脱脚したい・・・、と真剣に思うなら、問いかけを自分自身に向けること。

なんで、お母さんを諦めないで、自分を諦めた?

その問いも、そうだよね~とは言いつつも、本気で自分のことを知りたい、どうにかしたいと思っていない。

先生の言う真面目とは、
自分自身と向き合うこと。
自分自身を諦めないこと。
自分自身に誠実に生きること。決して、自我を炸裂させることじゃないんだよね(笑)

それを気づかない・・・から、
ちゃんと向き合わない・・・から、
だって、でも、で言い訳する・・・から
1パーセント残る
この1パーセント・・。
自分の中で、良い悪い、正しい間違い、消去しようとしていた。
この1%に囚われていた自分を明らかに観た時、イメージが変わった。
そしてたどり着いたのが、在り方。

人としての在り方。

本来の「人」の在り方を 先生は提案、教えてくれている。

だからこそ、あらためて自分自身へ問い直してみてほしいと思う。
先生の言葉を
ただの参考として聴くなら、残念な人・・になる。
それを生きるなら、別次元の人になる。
それを決めるのは自分自身、自分次第。

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