やさしい時間 になるとき

やさしい時間 になるとき

チーム藤沢は、唯一、地元開催の親力プログラムがあるところ。
「人が環境」を中心にいろんな情報を発信していきます。

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コロナパンデミック、茶番デミックが、長引いて、長引いて、この状況から早く抜け出したい!!と切実に思う今日この頃・・・。
ここ数ヶ月、私(幸美)も同じように思っていたからこそ分かること。

「親切」や「自明」「愛着心」など、私もいろいろ記事を書いてきたけど、人間学、親力プログラムのセミナー動画でテーマに上がっているように、今、社会で起きていることと関連づいて、「今」に大事なこと、これからの「未来」に大事なことを書いている。

そこで大事なのは「問いかけ」
今回、11月の新聞インタビューで先生も話していて、「問いかけが起きていないと何も起きていない」「問いかけはニュートラル」と直接、『答え』を言っている。
そう言う意味で、今回は、「聞く」と「聴く」の違いで聴こえた途端、客観して「ハッと」した。

私が、いきなり9月に改姓して、読んだ人たちから、かなり驚いた!!と言われたけど、本当に聴こえていない。
先生に20年、問いかけられていたけど、そう聴いてないから「問い」が私自身に起きない。日常会話のように、あいさつ程度に、先生の問いかけを、はい?大丈夫ですけど、それが何か?と聞いている。

そんなつもりはなくても、つもりもないつもり で聞いている。

ややこしいけど、そんなことをしているのは自分。

だから、解決どころか、コトが進まない。

コロナ、ワクチン接種のコトがキッカケで、家を出ることになったけど、現状をどうにかしたくて、悶々として数ヶ月過ごした。でも、解決に至らない。
話し合おうとするけど、どう思われるか、どう言えば正しいか?、どうやったら相手を説得できるか?とそう言うことばかりを考えていた。

でもね、そんなことはキッカケでしかない。話していくうち、自分の本音にたどり着く。
沙織や由貴子は、自分を大事にしたいと思っていたからこそ、今の2人がいる。

でも、自分は? どうしたい?

でもね、本音にたどり着いた。☺️
相手は関係ないし、自分が本音で生きない分、相手に怒りをぶつけてとばっちりなんだよ。😓

人は、
「自分が思ってる未来のことしか聴こえない」

そこに良い悪いはない。

先生は、ずっとセミナーでも言っていたんだよね。
先生の言う言葉は、答え。
それをそう聞かないのは、思ってないから。

思ったことに責任を持つ。その結果が「今」の私の現在。

「問い」が起きて、そこに向き合った結果、結果はどうであれ、本当にやさしい時間を過ごしたな〜って思っているし、心地が違う。

だからこそ、今、みんなに思うのは、このコロナがキッカケになったとしても、向き合う時間を大切に過ごしてほしいということ。
本当に貴重な時間なのだから。

親力プログラムは「どこにいても 誰といても、どんな状況でも大丈夫と言える人間力」を育てている。
それを聞いて、答えとして受け取って、どう生きるかは自分次第。

ただ、ただ、今は、このコロナで向き合う時間がやさしいな〜と思う。

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