やーなれーぬ  ふかなれー 〜民泊日記〜

やーなれーぬ ふかなれー 〜民泊日記〜

 
 

九州支部企画担当の沙織です!

今回は 毎月沖縄へ来ている加陽ちゃんが

気づいたこと書いてくれてるよ〜❗️

この客観的視点めっちゃいい〜👍

面白い🤣と思ってココでシェアするね!

 

親力プログラムで金城先生が教えていること

それが当たり前のことなんだけど

なかなか分からないし 知りようがない…

今の学校教育や社会の常識とは真逆🔄

信じてたものが100%違った…💦

これを痛感してる加陽ちゃんの記事を

どうぞ🙌

 

 

〜〜〜家村 加陽子〜〜〜

 

『やーなれぬ  ふかなれー』

 

今回のテーマはこれだったんだけど

この方言の意味

『家での行いや習慣は、

外に出た時に表れる』

でも。。。

今は問えないって話で終わったんだけど😅

 

沙織がいつも

『信じていたものが100%違ってた』

って言っているけど

その事実に気づくこともなく、

気づいていないから

もちろんそのことを受け入れることもなく

なのに分かったつもりでいるから

先生の言っている

『やーなれーぬ ふかなれー』の

意味や深さも分からないなぁと感じた😅

 

セミナーに通い続ける中で

気づくこともあるけど

実生活の体験の中に

先生の言葉をみなかったら 感じなかったら

本当に難しいなぁって思った!

 

毎月 沖縄へ来て

沙織宅に民泊するようになって

かれこれ2年になる。

私は、独身で子供もいないんだけど

一緒に過ごすことで

子育てを身近に見ていて

気づくこと教えてもらうこと

感じることが多々ある。

 

先生の教えている血を超えた家族を

実現している環境!がここにある。

 

家庭がいつも開かれていて

子供は皆んなで育てている。

本当に大家族だなぁと感じる。

そして賑やかでいつも誰かと一緒だ。

開かれた家庭の中で子供も大人も

血の繋がりに関係なく

互いにダメなものはダメと真っ直ぐ言える。

見ていてとても分かりやすい!

 

この環境に触れることで

これまで、子供は甥っ子としか

関わったことがなかった私だけど、

自分の中に子供に対する勝手な思い込みや

イメージを持っているってことに

気づかされる。

 

例えば、1才の小さな子は

自分でご飯を食べることができないから、

食べさせてあげるものって思い込んでた!

けど、ここでは、1才の子が、

スプーンを持って下手っぴなりに

自分でちゃんとご飯を食べる!

オムツ交換は、大人がオムツを触って

おしっこしてるかチェックして、

おしっこしていたら替えてあげたりするもの

と思っていたけど

ここでは、お母さんにおしっこしたよって

子供が『チッチ』と言って、

ちゃんと報告する!

オムツを替えてもらったら、自分のオムツを

自分でゴミ箱に捨てに行ったり!!

そんな瞬間を目にするたびに

小さいから出来ないと

勝手に思い込んでいたこと、

出来ない人として関わっていたことに

気づく!

その思い込みが子供の可能性、やれること、

やれる力をどれだけ奪っているんだろうって

思った!

 

例えば②

12才の子はぐずるのが当たり前で、

泣くのが当たり前と思っているから

その子を感じる前に、

泣かないように抱っこしたり、

オッパイあげたり気をそらしたりして

泣きやまそうとしていたり。

だけど、泣いたら動くという

関わりしかしていないから、

子供は泣いたら動いてもらえると思って

悲しみで人をコントロールしているって

事実が見えなかったり!

お母さんにかわいそうがあると

叱るイメージが悪くて

ダメなものはダメと

真っ直ぐ言えなかったり、

叱れなかったり

ぐずったり駄々こねたりして泣くことを

子供に続けさせてしまったり

だけど、子供は甘えが通用する人、

しない人をちゃんと分かっている。

教えたら理解するし、

ダメなものはダメだとちゃんと分かる!

 

『子供には理解力がある』

ってセミナーでよく話されているけど

ダメなものはダメという弁えが

自分の中にあれば

子供に駄々をこねたり、

ぐずったりを続けさせない。

 

先生が言っている

『いいお母さん』を

しようとしているのも見えてくる。

自分のイメージする『いいお母さん』を

しようとすることで、

本当にダメなものはダメと言えなかったり、

甘くなっていたり、

大切なことを外していたり。。。

 

だから本当に自分の襟を正した分しか、

これを真っ直ぐ言えないんだなと思った!

 

そして気づく

『子供には理解力があると

理解しない親が大人がいる』ってこと。

 

私はむしろ、鬼ババくらいの方が、

本当の意味での『いいお母さん』

なんじゃないか!って 沙織の子育てや

先生がつくる環境での

子供との向き合い方を見ていて感じる。

 

ダメなものはダメ!!と真っ直ぐ言うこと。

真っ直ぐ叱ることは、愛だ!って、

めっちゃ思う!

そして

本当に子育ても、子供との関わり方も

本当に知らないんだと実感する。

自分の気持ちに真っ直ぐ生きてないから

自分のことすら分からない。

自分の気持ちを扱ったことがないから

子供の気持ちも分からない。

全部、自分を感じた分!!

この環境に関わった分、感じてくること、

見えてくること、気づくことが

本当に本当にたくさんある!!

 

そして

この環境に関わった分

感じれば感じるほど

気づけば気づくほど

分かれば分かるほど

金城先生が教えてくれる命の基本、

1010ハッピークラスがあるってこと、

この環境に出逢えたことが

どれだけありがたいかを痛感する!!

そして

この環境が当たり前の社会になってほしいと

めっちゃ思う!!!


 
 
 
 
 

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