〜当たり前の不自然〜

〜当たり前の不自然〜

今回の楽屋インタビュー テーマ
『当たり前の不自然』

聞きながら、

 

ほんっとに当たり前過ぎて『不自然』に

気づかない。問わない!

仕事も生活も生き方も価値観も社会も!

 

もう全部!!変!!!

 

沙織がいつも言ってる

『信じていたものが100%違った!』

ってこの言葉に尽きるなぁって思った!

 

先生と出逢っていなかったら

仕事も生活も生き方も自分の価値観にも

きっと『問い』なんて持たなかった。

 

当たり前だから。

 

不自然なことを

当たり前に過ごしてるなんて

怖っ!!て思った!

 

話の最初に出てきた『親切』。

 

先生の

『単純に言うと

お互いが違うっていうことが分かると、

いくらなんでもとか比較するんではなくて

違うんだから、その人はそうなのね

っていうことの事実が単純に見える。

でも同じ人類じゃないの?って

同じ家族じゃないの?って言ってもいいけど

同じ人類じゃないの?

同じ家族じゃないの?って思ってるから

いくらなんでもマスクのこと

気づかなすぎじゃない?って思ったりする。

同じ前提に立つから『変。』て話になる。

違うんだって考えると

それぞれはどうしてこうなんだろうって

ニュートラルに考えられる。』

 

そっか〜!!

 

同じ人類!!同じ家族だ!!って

思うからマスクすることや

「ワクチンするなんて信じられん」とか

ムキになったりするのか〜って思った。

 

私もそうやってムエタイ丸出しの戦う姿勢で

「ダメでしょう!!」

って やってたんだなぁって思った。笑

 

これが正義感ってやつなのかな。。。

 

先生の話を通して

 

当たり前と思ってることを振り返ってみると

本当に不自然なことばっかり。

 

安心安全の不安対策してる割に

テレビのニュースを鵜呑みにして

コロナのこともマスクのことも

ワクチンのことも

自分で調べようともしないこととか。

 

これだけマスクして対策しても

感染者が増えてる

謎の事実が目の前にあっても

マスクを続けていたり

 

小学生の子が

マスクして死んじゃってる事実が

起きてるのに

相変わらず学校で子供にマスクを

続けさせていたり

 

ワクチン打った人が

すでに感染してるってのに

ワクチン摂取がすすめられる現実

違和感だらけ。

 

本当に事実をみたいように見てるから

できることだなぁって思った!

事実をみたいように見るって、

お母さんを見たいように見るってことと

同じなんだ〜

 

親切深い!!

 

自分を正当化してる以上、

事実が見えない、聞こえない。って

 

ドラマやばい!!

ドラマも親切。

 

見たいように見てる。

 

親切深い〜!!

 

愛と情の違い!

 

本当に すべて神さまの贈りものって

思ったときに

良いとか悪いとかなくて

自分がどう受け取るか、

どう見るかなんだなぁって思った!

問いを持って見ると

本当に安心安全の不安対策の生き方って

不信まみれで、なんか暗い!!って思った!

安心安全不安対策の代表といえば

いい学校、いい大学!!

 

けど! 行ったからなんなんだ???

 

だって社会人になって思うことは、

633、小中高って12年もかけて

勉強したことのほとんどが

社会に出て必要ないこと

使わないことばっかりだったってこと。

なんだったんだ⁉︎ あの12年。

 

本当、変な社会システム。

 

って、民芸品の仕事がすべてかのように

生きてきた私なんだけど。笑

 

金城先生、そしてこの環境に関わった分、

これまでの自分の価値観が

どんどん変わっていく。

 

『仕事』もそのひとつで

 

先生と出逢うまで自分の仕事について

『問い』なんて持ったことなかったし

生きていくために働くのは

当たり前って思ってた。

生活のために、働いてきた。

 

だけど、ある日、ミーティングの席で先生に

『僕たちは、

環境づくりをやっていくんだけど

かよちゃんは、民芸品の店長。』

 

!?

 

またあるときは

『このままいったら、

かよちゃんは民芸品のオーナー。』

 

!?!?

 

またまたあるときは

『このままいったら、

かよちゃんは民芸品のおばちゃん。』

 

!?!?!?

 

イヤだイヤだ!!

私の人生、民芸品のおばちゃんで

終わりたくない!!

私は、この環境づくりを

していきたいんだ!!

 

私は鹿児島で、母方の祖母が起業した

民芸品の会社で働いていた。

父は養子になり祖母の会社を継いだんだけど

私が23歳のときに亡くなって、

そこから母と私、

いきなり会社の経営をすることになった!

最初のころは、不安で何度も辞めようって

思ったけど、

辞めたらどうやって生活していくの?って

本当に『生存』のために仕事をしてきた。

仕事に慣れてくると、

それなりに商品開発の楽しさや

企画した商品が売れる喜びとか、

売上が上がる喜びとか感じるようになった。

 

けど、それが自分のやりたいことか?って

聞かれると

 

………。』

 

答えられない。

 

だって考えたこともないし。

仕事は、やりたいことで探すっていうより

民芸品で働く前にしていた仕事も、安定しているか

収入や福利厚生がしっかりしてるかって

ところしか重要視してこなかった。

 

生活の安心、安定のために仕事を探し、

仕事をしてる。

 

だから

先生から

何で民芸品の仕事してるの?

 

と真っ直ぐ聞かれたとき

 

私の頭の中は

???

だって、生活していくために

仕事しないとだめじゃん。

 

何で民芸品なの?

???

父が亡くなって、代わりの人なんていないし

姉妹は嫁いでるから私しかする人いないし

って心の中は、仕方ないじゃんって感じ。

生活のためと思ってるから

何のために仕事をしているのか、

当たり前のこと過ぎて『問い』を持たない。

 

だけど、昨年のコロナで自分たちの

努力じゃどうにもこうにもならない状況に

陥った。

緊急事態宣言で、

お客さんがまったく来ない。

民芸品が、まったく売れない。

従業員もいる、生活もある、

支払いもあるのに経営の流れが

いきなりストップ!

 

どうするんだっっ、これから!ー

 

生活のためにしてきた仕事が

突然身動きがとれなくなって

毎月楽しみに通ってるセミナー代も

稼げない!

従業員の生活もある!

 

焦りが出るし、

どうしていいかも分からない。

 

そんなとき、この環境づくりのための

ビジョン会に参加した

 

移動中の車の中

 

先生にこれからどうしたらいいか相談した。

 

『環境づくりをやるってことは

決まってるんですが、

今、会社がこういう状況で、

私は、この環境づくりに参加したいので

会社を姉妹にお願いする予定

だったんですけど

こういう状況では、

姉妹にも引き継ぐことも出来ないし、

従業員もいて生活もあるし、

やれる対策は全てやったけど

運営すればするほど売上は上がらないのに

人件費で赤字。

今、経営していくのが困難な状況です。

どうしたらいいですか?』

 

先生が経営について

いろいろ話をしてくれた後で

隣で聞いていた沙織が

 

『かよちゃん。

どうすべきかじゃなくて

かよちゃんが、どうしたいか?

だけなんだよ。』

 

その言葉にカチン。

 

常識に囚われて問題に縛られてる私。

沙織の言葉を真っ直ぐ聞けない。

 

どうしたいかなんて、

環境づくりをやりたいに決まってるじゃん!

 

でも、今従業員もいて、

その人たちの生活も支えてんのに

どうしようもないんだよ!

って内心キレる私。

 

もう間違いなく『どうすべき』の必要性に

どっぷり浸かって

沙織の言葉が真っ直ぐ聴こえない。

真っ直ぐ聞けない。

 

トイレ休憩のパーキングで、

私は何とも言えない悔しさで

いっぱいいっぱい。

すると先生が隣に座った。

私は、感情いっぱいいっぱいに

 

『先生、私どうしたいかは

決まってるんです!

どうしたいかって言われたら、

この環境づくりに参加したい!

でも今こんな状況でどうしようもなくて、

もうどうしたいか、どうしたらいいのか

分かりませんっ!!』

 

すると先生が

 

『かよちゃん。沙織はそんな意味で

言ったんじゃないよ。』

 

と言って優しく手を握った。

 

すると、なんだか心が落ち着いてきた。

 

『かよちゃんが気にしてるのは何?

従業員の生活のことを

気にしてるんじゃない?』

 

心に問いかける。

私、何を一番気にしてるんだっけ?

 

私と母だけならこんなに悩まない。

 

そっか!!

私、従業員のこと気にして、

どうにも動けないって思ってる!!

 

私が一番気にしてることがクリアになった。

 

そして再び車に戻り移動中の車内で沙織が

 

『かよちゃんが抱えてるものがあるのは

分かってるし

そうやって従業員がいるのも分かってるけど

そんなのを抜きにして

 

かよちゃん、どうしたいの?

 

って聞いてるんだよ。

沙織は、かよちゃんしか見てないわけさ。

かよちゃんの周りの人いると思うけど、

まずかよちゃんが幸せにならないと、

周りの人を絶対幸せにできないから、

まず、かよちゃん、どうしたいの?

ってしか聞いてなくて。』

 

まだ沙織の言ってることを真っ直ぐ聞けない、聴こえない私が

『それは、もう決まってる。』

と答えた。

 

沙織

『けど!

「でも」「だって」「だけど」が付いてるさ!

従業員のことを考えてる。

人のことやる前にかよちゃん、

まずどうしたいの?なわけ。

それが、真っ直ぐ希望!』

 

そっか、私か。

私からでいいんだ!私からか!!

 

沙織

『薄情に聞こえるかもしれないけど、

沙織は、先生から生まれ直すって言った時に

先生の元で学びたいって思ったから、

これを邪魔するんだったら

旦那でも子供でも親でも、

一緒にいないっていうくらい決めてたわけ。

子供でもだよ!

薄情と思うかもしれないけど、

それくらい決まってたわけさ。

ありえないっては分かってる。

子供が沙織から離れていくことはありえない

って分かってるけど、そう思ってたわけさ。

だから旦那と価値観が合わなくなったから

一緒にいれなくなったさ。親もそう。

母親に対しても自分のやってることを

分からないんだったら

いつでも熊本に追い返すって言った上で、

一緒に暮らしてる。

そう決めた上で、沙織が幸せだったら、

沙織の周りの人も勝手に幸せになるって

本当に思ってるわけさ。』

 

それくらいなんだ!!

沙織の、先生のもとで生まれ直す!って

覚悟は、それくらいに決まってるんだ!!

真っ直ぐな沙織の覚悟を聴いて、

自分の態度が恥ずかしくなった。

 

すると先生が

『なんかね、結果から言えば給料のために

皆んな働いてるけど

給料貰えればいいよって、

口にして言わなくても、

そういう姿勢である以上、

給料もらえればいいって働いてるわけよ。

だから、いろんなこと考えてない。

価値観がないっていうか。』

 

確かになぁ

 

生活のために仕事をしてるなら、

給料貰えればいいって働いてるよなぁ

 

 

 

・・・一部省略・・・

 

 

 

矢印を外側に向けてるときは複雑に

見えてたものが

自分を主体にすると答えはシンプル!

私が鹿児島自愛講演会を主催させてもらった

あの日からずっと想ってること

 

それは

金城先生が創るこの環境の

お手伝いをするってこと!!

 

私、金城先生の環境創りやりたい!!

私も先生たちと一緒に創っていきたい!!

 

私の希望がはっきりした!

 

 

ビジョン会を終えて鹿児島に帰ると

母に私の気持ちを真っ直ぐに伝えた。

母は『分かった!』と一言。

 

あっという間に

民芸品は閉業することになった。

 

沙織がビジョン会の車での移動中に

言ってくれたこと

 

『何がどうじゃなくて決めるだけなんだよ。

何するじゃないんだよ、かよちゃん。

やり方じゃなくて、方法じゃなくて、

どうしたいかなの。』

 

本当に決めるだけだった。

やり方じゃなくて、方法でもなくて、

本当にどうしたいかだけだった。

決めたら、ビックリするほど

物事がスムーズに流れてった。

流れを滞らせてたのは、

決めない私にあった。

 

民芸品の閉業が決まると

『長い間、本当に

ありがとうございました。』

と言ってくれる従業員と

これまでの付き合いがウソみたいに

笑顔もなくそっけない態度の従業員。

本当にはっきり分かれた。

先生の話がめっちゃ響いた。

 

民芸品最終日、仕事を終えた後、

母とお疲れ様会をした。

 

民芸品のおばちゃん卒業!!

カンパーーイっ!!!

本当にスッキリした!

 

母と

『明日から何する?』

 

『とりあえず!鹿児島の美味しいもの

探しに行こっか!!』

 

『イーーネーーッッ♪』

 

最終日は、スッキリとワクワクで

いっぱいだった!!

 

 

翌日、朝から早起きして宣言通り

鹿児島の美味しいもの探し、

愛メシ商品探しに出掛けた♪

遠出してお魚屋さんや道の駅や

食堂をあっちこっち回った♪

楽しくて美味しくて

希望とワクワクであふれてた♪

コロナでパニックしてたのがウソみたい!

 

ふと気づく!

 

昨日までの自分がウソみたいに

心も体も軽い!!

 

そのとき初めて分かった!!

色んなものをたくさん

背負ってたんだなって!!

本当にお金のために生きてたんだなって!!

 

その話を先生にしたら

『箱から出たからだよ。』

って教えてくれた!

 

箱から出た

今ならめっちゃ分かる!!

自分が安心安全安定の

生存の箱にいたってこと!!

 

『本当にお金のために生きてるって

分からなかった!

でも辞めたからめっちゃ分かります!』

 

って先生に話すと

 

7月いっぱいまでは民芸品の店主だった。

ところが7月いっぱいで辞めたので

荷物を降ろして軽くなって

81日に731日までの自分を見たとき

「お金のために働いてるじゃん!私!」って

外れた瞬間 すぐ分かる!』

 

民芸品のおばちゃんやるために

生まれてきたの?

先生がずっと投げかけてくれた

この『問い』が

コロナをきっかけに自分の心に響いてきた。

 

 

 

・・・一部省略・・・

 

 

 

私、今回

「民芸品のおばちゃん」か「希望」かって

コロナをきっかけに

分岐点に立ってたんだ!!

 

安心安全安定のお金、

生存の浮き袋を手放したら

自由、希望、私があった!!

 

先生が話してくれたこと

沙織が話してくれたこと

 

そのおかげで、必要性に駆られて

動くのではなく

環境づくりをしたい!って

希望で動くことができた!!

 

どうすべきじゃなくて、どうしたいか

 

本当にそれだけだった。

自分を主体にすると

答えはめっちゃシンプルだった。

 

やりたいこと!

『環境づくり』をしたい! で

 

民芸品辞めて

 

辞めてみて分かることはいっぱい!!

 

箱の外に出てみると

とにかく自由で軽い!

箱にいるときは勝手に色んなものを

たくさん背負ってたんだなって。

本当にお金のために生きてたんだなって!!

どうにもならないって思ってた

あの時がウソみたい!!に感じる。

 

やっぱり希望で生きる!

奮い立って 自己責任100%

楽しんで生きる!! だな💓

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