子供にも愛がある💖✨

子供にも愛がある💖✨

 

この環境にいると

先生との関わりの中で、

子育てをしているお母さんたちを

間近で見れるから

子供のいない私もそばにいるだけで感じること

話を聞いていて思うこと、気づくことが

たくさんある。

 

今回もその中で、じ〜ん💗としたことがあった。

 

先生はコーヒータイムをとっても大事にしてる。

だから淹れたての美味しいコーヒーを

皆んなに飲んで欲しいと

いつも朝、事務所に着くとすぐに

皆んなの分のコーヒーをひとつひとつ丁寧に

淹れてくれる。

人数が多い時は、ずっと立ちっぱなしで

3、4回転して大事に淹れてくれる。

先生は皆んなのを淹れ終わった最後の最後に

飲むんだよ。

 

まるでお母さんみたい!!✨

 

大事に淹れてくれるそのコーヒーは

本当に美味しい💗

その美味しいコーヒーも

まだ1、2才の小さい子供を持つお母さんは、

子供につきっきりでゆっくり飲めない。

そんなお母さんに

 

先生
『淹れたての美味しいコーヒーを

楽しみたいよね?

だけど、そういう時に限って、

子供が抱っこってくる。

 

けど、子供が分からない前提に立って

会話してるから

コーヒーを楽しみたいときでも

抱っこしながら

コーヒー飲まなきゃいけないわけよ。』

 

確かに!

1、2歳の小さい子は、気持ちを伝えても

分からないってどっかで思ってる!

 

そうか〜!!

子供にお母さんの気持ちを

分かってもらえない前提で

そもそも関わってるのかぁ。。。

 

先生
『そんな騒がしい中の

コーヒーでもいいってことなんだよ。

お母さんがね。

 

コーヒー飲む時ぐらいは

ホッとしたいなぁ

いいため息つきたいなぁ

 

だけど、子供が抱っこしてって言ってるしって。

 

それを無理やり「降りて」ってやると

むずかる。』

 

そんな光景、よく目にする。

 

先生
『子供が分からない前提で、邪魔だから。

 

そうではなくて

 

子供には理解力がある。

子供にも愛がある。

 

だから、子供もお母さんにちょっとだけ

いい時間をプレゼントしたいって

思わないってこと??』

 

絶対思うよ!!✨と思う!

 

だって、ずっとお母さんを見てるのが

分かるんだもん。

 

何か嬉しいものを見つけたとき、

一緒に遊んでる人よりも

お母さんのところに駆け寄って見せに行ったり

 

散歩の途中に可愛いお花を見つけると

お母さんに持って行くって摘んだりさ

 

子供は、本当にお母さんしか見てなくて

お母さんに夢中で

いつだってお母さんを喜ばせたいんだなぁって

近くで見ていてめっちゃ感じるもん。

 

先生
『だから、
「今、ちょっとだけ降りててもらえる??」って。

 

それは自分に対する愛でもあるわけね。

 

するとさ、

「オッケー♪」って

「協力してあげるよ♪」って

急に抱っこって言わなくなる。

 

子供にも、お母さんに

そういう時間を与えてあげよ💓って

愛があるので、

その愛を引き出したら

そういうことが、

とってもスムーズになるわけさ。

 

愛があるわけ!!

 

お母さんが喜ぶ顔が見たいっていう

無条件の愛が子供にもあるわけさ。

 

そこにアクセスすると、

そういう関係になる。

 

だけど、気持ちが分からないと

ホッとするいい時間過ごしたいなぁって

気持ちがないと

こういう会話事態が生まれないじゃん。』

 

この話を隣で聞いていて

なんだか心があったかくなった💗

 

やることばかりに気を取られて

余裕がなくて

いっぱいいっぱい!

 

でも子供にも、お母さんを喜ばせたい💓

って愛があるんだよね〜って思ったら、

分からない前提で接するのは、

本当にもったいないし、

なんかさみしいなって思った。

 

子供には理解力がある。

子供にも愛がある💗

 

やることばかりに気をとられて

お母さん自身が自分の大事な気持ち、

心地を感じないと、

このやりとりも生まれないのか

と思ったら本当にもったいないなぁって思った。

 

やっぱり自分の気持ちを

大事にすることからなんだなぁ💗✨

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