民泊日記 Part 2

民泊日記 Part 2

毎月沖縄に通ってる私は、

いつも沙織宅に民泊させてもらっている

 

沙織宅は、

『開かれた家庭、血を超えた家族』

を実現している

 

その環境の中にいると

独身の子供もいない私が気づかされること、

教えてもらうことが本当にたくさんある

 

前回の民泊日記 – 1 – はコチラ

https://happylifevision.co.jp/shinbun/archives/pjt_kyusyu/yanarenu-fuanare_minpaku

 

沙織は、本当に先生の教えをまんま生きてる

実践ジャー

 

先生の教えをまんま生きたらこうなるよって

いつも全身全霊で伝えてくれてるんだって

関わりの中でめっちゃ感じる!

 

沙織宅での日常生活で起きてることと

事務所での先生のお話がリンクして

分かることが多々あって

今回もその中から、ハッとしたことなんだけど

 

『ダメなものはダメ』

 

これ、真っ直ぐ子供に言えてるかな?

 

少しでも「かわいそう」があると

厳しく言えなかったり。

だから、説明して聞かせようとしたり。

 

例えば

「こうでしょ!ああでしょ!

この間も言ったでしょ!

何で分からないの!

だから、毎回言われるんでしょ!

この間もそうだったでしょ!

なんたらかんたら

なんたらかんたら

からの

なんたらかんたら!」

 

あまりにも長すぎて

子供はだんだん何で叱られてるのか

分からず、だんだん

目が遠くなってくる みたいな

 

そうするとお母さんは

「聞いてるの⁉︎」って

イライラみたいな

 

けど沙織はシンプル!

 

子供がダメなことをしたとき

バシッ‼️ 💢

沙織

『ぇえっ!💢なんか!?💢

なんで する!?💢

 

子供

『だって、こーで、あーで

こーしたから、あーしたから

 

バシッ‼️ 💢

沙織

『なんか!?💢

まず、ごめんなさい!だろ‼️💢

 

子供

『ごめんなさい。』

 

終わり。

 

子供には、言葉少なくても

何がダメなのか

ちゃんと伝わってるのが

見ていて、超〜〜分かる。

 

子供には、理解力がある。

 

けど、長々と説明して

理解できるということではなく

 

お母さんを見て、感じて

理解するんだと思う。

 

ここで言いたいのは、叩くべきとか

そういうことじゃなくて

『ダメなものはダメ』

と真っ直ぐ伝える!

教えなきゃいけないときは鬼ババにもなる!

 

子供にグズグズを続けさせてるのは親。

親に弁えがあったら

沙織みたく真っ直ぐに

『ダメなものはダメ』

を教えられる。

それが、愛だと思う!

 

PAGE TOP