手紙 〜 3 〜

手紙 〜 3 〜

手紙 1、2、3 とブログを書きながら

 

先生が話してくれた

 

『自分の考える正しさ、

自分の考える正義、

自分の考える世界観を

一回置いて

その人を経験して欲しいわけ。』

 

今、手紙の女性と

コロナ禍の自分が重なる。。。

 

大事にしてるもので

価値観も変わる

 

本当にいい、悪いはないって

私の心に痛いほどに、響いてる。

 

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本当にそうだなぁ。

いいとか悪いとかなくて

どう見るか、どう感じるか、

どう受けとるかだなぁ

 

『考えてみて。

天使の役割と悪魔の役悪

どっちが大人っぽさが必要かな?』

 

悪魔。。。

 

 

『悪魔の方が辛いと思うけど。

話戻して、

かよちゃんのこの手紙の話があるさ

言ってること分かるよ。

 

分かるけど、じゃあさ、

生きてこそだろっていうベクトルがあるのは

分かるでしょう

 

だけど、

自分の考える正しさ、

自分の考える正義、

自分の考える世界観を

 

一回置いて

その人を経験して欲しいわけ。

 

分かる?

 

絆は この世だけじゃないって言ったら

 

分かる??

 

別々になるぐらいだったら

あの世で待っておくよ。

別々でここで生き存えたって

しょうがないじゃん。

 

一緒にいることが大事なんだから

先に死んでおくからって。

 

それでも一緒に居たいわけ。

 

それでも一緒に居たいわけ。

 

それでも一緒に居たいわけ。

 

一家心中してでも一緒に居たいわけ。

 

一緒に居たい!

 

長く生きようとするあんたと

しつこさでは負けない自信ある。

 

一緒に居たいわけ。

 

一緒に居たいの。

 

どんな理由があっても一緒に居ることが

目的なの。

 

一緒に居たいの。

 

分かる??』

 

はい。

繰り返される先生の言葉が響いてくる。

 

『それがいいか悪いかじゃなくて

大事にしてることは

 

一緒に居ることなんだよ〜。

 

こればっかりは他人が正しい間違いって

いうことじゃないでしょ。』

 

 

本当にそうだなぁ。。。

 

『ただ!

 

手のひらの法則なので

全員が親指だっても困るわけ。

全員が一家心中しても困るわけ。

全員が死んだのち戦った人たちは

何のために戦ったんだろうって

生き延びる選択もあって

一家心中する選択もある

 

でも ここはここが大事にしたことがある。

でもこれは多数であってはいけない。

 

そうやって人っていうのは、

こういう人もいれば、

こういう人たちもいる中で

何が一番自分たちにいい選択か

っていう風にして

そのことから何を気がつくか、

何を学ぶかがもっと大事。』

 

本当にそうだ。

そのことで気づくこと、

感じることが たくさんある。

 

『だから、かよちゃんが

あのことに納得いかないのは分かる。

 

そして、かよちゃんは筋の通った

さすが家村家だよ。

 

筋が通ってて正しいとは思う。

 

思うけれども、

それを認めないってのは違う。

 

こういう人たちがいるからこそ

我々は何が大事かが引き継がれるの。

 

こういう人を無くすのがいい世の中ではなくて、

何が大切かを引き継いでいくことが

もっと大事なの。

 

だから これは残した方がいい。

 

納得しないってことで

生きてこそだろうって、

この人に言った分、

生きてこそだよねってゆう生き方をするの。

 

だから、あなたが嫌った、

コイツは間違ってるっていう

間違ってるって怒りを覚えた彼女こそが

 

あなたに

生きてこそだろう

 

っていう 生きてこそのパワーを与えたって

言ったら分かる??

 

そうやって闇から人は

光を貰ったりもしてるの。』

 

 

ミーティング後、

しばらくして

 

 

『一緒に居たかったわけ。』

 

って、先生の言葉が、どんどん胸に響いてきて

込み上げてきた。

 

そうかぁ。。。

 

彼女は、彼と子供たちと

一緒に居たかったんだぁ。

 

 

家族で一緒に居たかったんだぁ。

 

 

一緒に居たかったんだなぁって

彼女の気持ちを感じて胸が熱くなった。

 

一緒に居たいよね…

 

何がいいとか悪いとか

何が善で悪でとか

本当にないなぁ。

 

本当にないんだなぁ。

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