民芸品のおばちゃん⁉️ ー 2 ー

民芸品のおばちゃん⁉️ ー 2 ー

2021年7月21日

民芸品のおばちゃん⁉︎ 1 ーのつづきだよ😊

 

1 ーはコチラ↓↓↓

民芸品のおばちゃん!?-1-

 

民芸品を卒業した私❗️

当たり前すぎて『不自然』に気づかない💦

仕事、生活、生き方、価値観‼️

 

だけど、『問い』を持って

事実がみえると

自分を生きてないって気づいちゃった😱❗️

自分の人生なのに‼️

 

先生が投げかけ続けてくれた『問い』と

沙織が言い続けてくれた言葉❗️

『どうすべき』じゃなくて

『どうしたいか』

 

主体を自分にすると答えはめっちゃシンプル

 

自分を生きないから、

自分をしないから複雑になる!

 

もう感謝しかない‼️✨✨

私も、これから沙織に続いて

幸せを叫び続けるぞーっ❣️✨

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箱から出た

 

今ならめっちゃ分かる!!

自分が

安心安全安定の生存の箱にいたってこと!!

 

『本当にお金のために生きてるって

分からなかった!

でも辞めたからめっちゃ分かります!』

 

って先生に話すと

 

7月いっぱいまでは民芸品の店主だった。

ところが7月いっぱいで辞めたので

荷物を降ろして軽くなって

81日に

731日までの自分を見たとき

 

「お金のために働いてるじゃん!私!」って

 

外れた瞬間すぐ分かる!』

 

民芸品のおばちゃんやるために生まれてきたの?

 

先生がずっと投げかけてくれた

この『問い』が

コロナをきっかけに

自分の心に響いてきた。

 

先生が

『店を辞めた翌日から

すぐ分かったって言ったさ。

これがさ、

こう聞こえたら

先生そんな意味で言ってたんだって

聴こえるから

今、箱の中で聞いてたら

あんなだったのに

箱の外で聞くと

こう聴こえるんだ

っていう風に聴こえるか

今試してみていい?

 

店閉めて

翌日から

こんなにまで変わったってこと

分かるんでしょ?

縛られてたってことも分かるし、

こんなにまでも軽くなるんだ

ってことも分かったでしょ?』

 

ハイッ!!

 

『僕は 小学校1年の時に、

先生に

「廊下に立ってなさい。」って言われて

廊下に出た瞬間

分かったよ。』

 

!!!

 

そういうことか〜!!

 

『そう意味で話してるの。皆んなに!

初めて聴こえるでしょ。

だから聴こえてないって分かるけど言ってるの。

言ってるけど、

抜けた人だけが、

もしかしてこんな意味?

って言って

今までどこでも話してきたけど、

そうやって

自分が何かしらの強迫観念に

捕まってしまってる世界から

出た人だけが

聴こえると思う。

 

海に浮かんでて、

どうしようどうしようって思った時、

皆んなが探してるのは

浮き袋なわけ。

 

どうしようどうしよう足がつかない!

あ!浮き袋がある!!って。

 

浮き袋を掴んでるわけさ。

 

で、僕はその時に

泳げるかなってやったわけ。

 

その違いなわけよ。

 

この浮き袋が

クラスメートなわけ。

皆んななわけ!

仲間なわけ!

 

仲間ではなく

私は泳げるだろうかだったわけ。僕は。

分かる?』

 

本当に皆んながするから

当たり前にしてきたこと、

 

価値観、常識

 

当たり前過ぎて問わなかったけど、

こんなにも自分をなくして、

がんじがらめにしてたんだ!

 

箱から出ると

見えてくる。聴こえてくる。

 

『その違いが結局、

僕は泳げるから浮き袋探す人ではない

って分かったわけ。

 

皆んなは

自分が依存するものを探したわけ。

 

自分の居場所。

これがルーツなの。

 

家村さんでしたよね?』

 

そうか

家族もかぁ

 

『沙織が

沙織ブログ書けるっていう意味は

どういうことか

っていうと

 

自分に主体が生まれ始めてて

自分が浮き袋なんだよ。

 

自分以外の浮き袋を探すから

自分が不在になって

依存が始まってて、

それが自分の居場所になったり

ルーツになったりする。』

 

本当にそんなことしてる、

そんなことしてずっと生きてきた

 

自分が主体!

自分次第!!がいい!!

 

『だから教室から

「廊下に立ってなさい」

って言われた時に

強烈に覚えてるのが

雨降りに先生が

外で濡れて遊ぶなよ

って言ったのに

 

「何で?」って言ったら

 

「風邪引くでしょ」って言ったから

 

「は!?濡れて風邪引くの?」って思って

 

小学校入るまで

雨降れば濡れてしか遊んでないのに

雨降ったら、

降った〜♪って言ってから

遊びに出るわけさ!

雨降りは雨降りの遊びしかないって

思ってるから

濡れないとかってイメージがないわけさ。

だから、もうキョトンとしてしまって

 

濡れたら風邪引く?

 

初耳!!とか思って

検証しないとな。これは!って思って

 

先生が言ってたから

そのまま休み時間になったら

すぐビショビショに濡れてから

滑り台滑ったりさ、

めちゃくちゃ遊んで、

水が垂れるくらいビショビショになって

教室に戻ったわけさ。

そしたら、

先生が、はっ!?ってなって、

 

「遊ぶなって言ったでしょ!

濡れるなって言ったでしょ!」って。

 

「いやいや言ってる通り

風邪引くかどうか試してみないと。」

って言ったら

 

「こんな先生の言うことを聞かない

あんたは悪い子だね!」って

「来なさい」って言って前に立たされて、

洋服掴んでさ、

「こんないけないことをしたらいけません!

皆さん、いいですね!!」って

皆んなに見せしめてから

「廊下に立ってなさい!」

って、出されたわけよ。

 

で、その時に、

 

誰も濡れてないで

誰も濡れない宿の中で

永遠に生きるってこと?

誰も濡れないの?って

皆んなに思いながら、

え?俺だけ?って

皆んな先生が

「ここにいなさい。濡れないのよ〜」

って言ったら

皆んなそこにいて

「はーい」って

座っとくままなんだって思った時に

 

「さようなら」

 

って思ったわけ。

で、廊下に立った瞬間に、

教室にいなくていいんだぁって

先生が言ってる思い込みの世界に

僕は住まなくていんだなぁって

思った瞬間に

この自由を感じたの。』

 

もうそこから始まってたのかぁ

 

自分の価値の基準って

社会の常識、家の常識

 

そこに私の希望や自由はないっ!!

 

『だから、

その時に廊下に出された時に、

海にほっぽり投げられた。

どうやったら立たされてることから

教室に席に戻れるんだろう

って思うんだったら

浮き袋探すわけさ。』

 

731日までの私だ

 

『だけど、

僕は廊下に出されたんだけど、

まぁ泳いでいればいいや

って思うから

廊下に平気で立ってたっていう

自由に立ってたっていう

だから6年間

毎年のように廊下に立たされてたよ。

だから廊下通る先生も

同級生も

また幸政立たされてるとか

 

僕としては

「頑張れよ!授業!受けてこい!」って

 

友達がハァってため息ついて

こいつ懲りんなみたいな顔してる。

 

僕からしたら、

こいつら懲りんなって思ってる。

 

だから社会から白い目で見られたり、

廊下に立たされたり

体罰受けたりとかしてることとか

世の中から白い目で見られたり

教室の輪を乱さないでくださいとか

院長に注意されたりとか

その度に、

 

やっぱり民芸品を辞めて

軽くなったところの状態から

全部観てるのね。』

 

先生ずっと

この心も体も軽い状態で

生きてきたんだ!!

 

自分を生きてきたんだ!!

 

『こんなただのコロナで

雇用を奪うなんてどう思うんですか!って

社長として自分たちの

生活の保証はしてくれないんですか!って

その人が暴れたとしても

グズグズ言ったとしても、

興味ないんだよね

っていうぐらい自分ごとじゃないんだよ。

 

もう軽くなっちゃうと

廊下から出された瞬間、

 

自分の解放だったんだよ。

 

あ〜この瞬間に、

ものすごい分かれるかも

って思ったんだよ。

 

皆んなが洗脳の世界に入っていく。

 

僕はそこに入らない。

 

廊下に立ってなさい

って言われて

引き戸をガラガラって開けて

廊下に出るときに、

 

「真っ暗闇の孤独」

 

って書かれた廊下に出るわけ。

誰もいないわけさ。

だけど、ここには

自分の立ってる教室内の廊下の

戸道の内側に立ってて

廊下に出なさいって言った時、

廊下を見ると

 

「真っ暗闇の孤独」

 

って書かれてるわけよ。

だけど、こっちには

 

「洗脳」 

 

って書かれてる所に

僕は足を置いてるわけさ。

 

で、「孤独」か「洗脳」かっていって

 

僕は「孤独」がいい!

って、勇気持って

「孤独」って書かれた文字を踏んだ瞬間!!

 

ー「自由」ー

 

って言葉に変わったわけ。

神さま、やる〜って思ったんだよ。

 

ぁあ、これを踏まんと

絶対「自由」って見えんわけねって。

 

孤独が怖いというよりは、

洗脳がとにかくイヤ。

 

だって自分失うじゃん。

 

あの廊下をまたぐ瞬間、

そういう違いを感じた。』

 

私、今回

 

「民芸品のおばちゃん」か

「希望」かって

 

コロナをきっかけに

分岐点に立ってたんだ!!

 

安心安全安定のお金、

生存の浮き袋を手放したら

 

自由、

希望、

私があった!!

 

先生が話してくれたこと

沙織が話してくれたこと

 

そのおかげで、

 

必要性に駆られて動くのではなく

 

環境づくりをしたい!って

希望で動くことができた!!

 

『どうすべき』じゃなくて、

『どうしたいか』

 

本当にそれだけだった。

 

自分を主体にすると

答えはめっちゃシンプルだった✨

 

先生が投げかけ続けてくれた『問い』✨

 

沙織が言い続けてくれた

『どうすべきかじゃなくて

どうしたいか』✨

 

本当に本当に感謝しかない!!

愛を宿された者として

私は自己責任100%で✨

自分を生きる✨

自分を幸せにするーっ

幸せを叫び続ける✨

 

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