初めての民泊♫ 

初めての民泊♫ 

10月のセミナーウィーク、
ゆあにも会える!とわかってとってもワクワクしていた。
人間学の日に由貴子さんとハグしに行ったら、
今回ゆあと民泊するんだけど、〝亜美ちゃん来れたらおいで〟と声かけてもらえた。

民泊‼️

あの・・・羨ましかった
行きたくて行きたくて行きたかった民泊‼️
先月やんちゃツアーの後、ヤングがどこに泊まるのかも知らなくて、
知りたかった行きたかった!と思って
私も次は経験したい!って全体のメッセンジャーで伝えるのが精一杯だったけど、
こんなに早く叶うなんて‼️
希望って叶うんだ✨って興奮した。

先生にも興奮したまますぐ御礼を伝えに行った。
もうもう、飛び跳ねるほど嬉しくて、
顔がにやけて止まらなかった。

そんなこんなで、
青山1010のあと、一度たけるを迎えに行き、
一品おかずを作ってきえちゃんちへ。

今回はゆっくり少人数で話したいからって
言われたけど、
どんな話するんだろう…
そんなところに私も呼んでもらえることが
嬉しくて嬉しくてそわそわしてた。

少し遅れてきえちゃんちに着いて、
お腹を空かせて待っててくれたみんなと
きえちゃんお得意のカレーを食べて、
結構辛いカレーだったのに
たけるは水を4杯くらいガブ飲みしながら頑張って食べ切ってた。
私が作ったサラダやおかずを美味しいとみんなが食べてくれた。
それだけで幸せなきもちだった、めちゃくちゃ嬉しかった。

ゆみちゃんが後から来て、
ゆみちゃんとゆあのやり取りとか、
他愛のない笑い話がとにかく面白くて
笑いっぱなしだったけど、
いつから話をするのかなーなんて思いながらやっぱりそわそわしてた(笑)

ゆあがなぜこのメンバーなのか話してくれた時、
私がこの環境を広めるために少しでも何かしたくて、
ami’s cafe というイベントを何度かやっていたことをゆあは知ってた。
円隣カフェをやるという話をした時に
すぐにそうやってやりはじめたことを
先生が沖縄で話してくれていたこと初めて知った。
感激して嬉しすぎて、
見守られていることを改めて感じて言葉にならなかった。

由貴子さんからも、
私がFacebookで発信することだったり、
今自分にできることをやってるところを
みんな見てるからって言ってもらって、
みんなが見てくれてる…
もうそれが嬉しくてたまらなかった。

この場に自分も呼んでもらえたこと、
これまでのこの環境への想いや
先生への想いが伝わってたんだ、
ずっと思って来て、受け入れられていて、本当に幸せ過ぎる。

だけど…

突然話が私に振られた時、戸惑った。
「同じくらい亜美ちゃんのことも心配してる」
ってゆあからの言葉にフリーズ。

きえちゃんに目を見て「あみちゃん幸せ?」って聞かれて「幸せだよ」って答えたのに、
間があったと言われて、「え!無いよ!」
ってみんなが私に向ける気持ちを即座にはねのけた。

なんでそんなことみんな聞くの?
私は幸せだよ!って自分でも思ってる。
なのになんで?幸せそうじゃないってこと?
頭の中が忙しくなって、

ゆあに
「大丈夫!って言って人からの愛を受け取らないのやってるってわかる?」
みたいに言われて、 またもやフリーズ…

そんなことない!
そんなことない!
って思考が抵抗してた。

だけど、涙が出るのなんでだろう。

ゆあが一言、
「亜美ちゃん、寂しい?」

その質問に、涙が止まらないのに、
この部分は幸せで、でもここの部分は寂しい
みたいにたくさん説明してる自分。

要は「寂しい」を認めたくない。
真っ直ぐ寂しいと言えない自分。

ゆあ
「色々説明したけど、寂しいんだよね?」

そこからは息ができないくらいの嗚咽。
何を言ったかあまり覚えてない…

来春には今住んでる実家を出て
みんながいる藤沢に引っ越そうとしていたこと、
仕事のことや小学校のこと、
たけると2人だけでやっていけるかとか
不安がないわけではなかった。

みんなともっと関わりたいから、
一緒に環境を創っていきたいから、
すぐに動けるところに住みたいんだと思ってた。

それが私の希望を叶えることだと思ってた。

でも言われたのは、
「親とのやり取り、こんなんがあったーってもっとみんなに話せばいいさー
きえちゃんちも来てみたら近いってこともわかったさーいつでも来ればいいさ、
お父さんに対して怒りがあるってことは、
まだ「理解してほしい」って思ってるよー」

「お父さんから言われても、理解されなくても、その時に自分がどれだけ行きたいのか、
なんで行きたいのか、言うんだよ。
その練習は今しかできないのに、それをしないで逃げるのは違うよ」
っていうようなことを言ってもらって、

だってだって…
引っ越したい!決めたのに!
って自我がめちゃ抵抗した。

それ以外にも私が希望だと思っていたこと、
色んなことみんなが教えてくれたけど、
自分が希望だと思ってきたことを
否定されたような気がして、
なんでわかってくれないの‼️って
親にやってきた態度で逆ギレした。

じゃあ、私がこれまで大事にしてきた希望は
なんだったんだろう…
私が希望だと思ってたこと…
私は自分の気持ちの何を信じたらいいの?

頭が混乱して、
受け入れたくない私と、
だけど真っ直ぐ見つめるみんなの眼差し、
想いを受け取りたい私と、
納得してないのに無理やり納得しようとして
そうじゃないよ、と言われても、
もうどうしたらいいかわからない…

思えばずっと空回りしてきた。
自分が苦しくなるとすぐにその場から逃げてきた。
受け入れられないのが苦しくて、
認められないのが苦しくて、
もうほっといてよ!って
そうやって親の手も払いのけてきた。

寂しいって気持ちを見ないようにしてきた。
幸せっていいながら涙が出る。

なんで?

わかんないわかんないって自我が暴れて、
ゆあに叱ってもらって、
「自分の気持ちを知ること練習しなさい
自分に問いかけるの
こう言われてもこう思えない自分がいる
なんで?って問いかけるの
自分の力を育てることから逃げちゃダメよ」

心の中では、だってだって!!
でも、だって!!
ってめちゃくちゃ子どもみたいに
恥ずかしい自我丸出しだった。

だって!!の後に出てきたのは、
私の気持ちを認めてほしい!!

もう、ずっとこれを握ってきた。

なのに、どうしたい?って自分に問いかけても
「わからない」しか出てこない。
というか、わからないってすぐ思考が問いかけを邪魔して、
その奥の答えを気持ちを見ようとしていない。

私が私の気持ちをわからないのに、
人にわかってほしい‼️って暴れる…
本当私ひどいな…って思った。

だって、「寂しい」すらわからない。
寂しい?って言われて、
寂しいって絞り出したけど、
自分が自分の寂しいを見ないから
実感が湧いてない。

この環境を広げることも、私はずっと一人でできることを
探してやって来たんだと思った。

人に聞くとか、頼るとか、助けを求めるとか
わからない。
そもそも一緒がわからないから、
1人でやろうとする。

心配かけちゃいけない、
迷惑かけちゃいけない、
ってずっと思ってた。

でも本当は
強烈に「一緒」を求めていて、
強烈に「共感」を求めていて、
強烈に「ぬくもり」を求めているから、

何をやるにも、やってきたことはすべて寂しさを埋めるためだったんだ…

希望だと思っていたのも、
嫌なことから逃げるための正当化だったんだ…

そういえばゆあに言ってもらった
「あみちゃん、自分らしく生きることがわからないってわかる?」(だったかな…)
という言葉が、
数日経ってじわじわと入ってきた。

私、自分らしく生きるってどういうことか、
自分らしさすらわからない。

ようやく、だってだって!!の
駄々っ子が落ち着いてきて、
もう自我を振りかざすのは辞めたい、
私、自分のこと知りたいって思った。

私はいつも焦っていて
早く知りたい。
早くできるようになりたい。
早く成長したい。
って結果ばかり追い求めてきたけど、

それって、ゆっくりじっくり
自分の気持ち、感じることを
してこなかったんたなぁ。

まだ少し立ち止まることにもどかしさを
感じるんだけど、
でも今私にとって大切な
ゆっくりじっくり焦らないことを
学ぶ時なのかもしれない。

ゆっくりじっくり
自分自身を感じることを
丁寧にやる時なのかもしれない。

自我では通用しないこと、
反動価値では通用しないこと、
本当の自愛はそうじゃないよ、
ってことを
教えてもらったんだなぁって、

ゆあが握ってくれた手のぬくもりや
みんなが向けてくれた眼差し、
みんなからの愛を
怖がらずに受け取りたいと思います。

私にとっては
この民泊で感じたことや
教わったこと、向けられた愛は
どれも初めて経験することでした。

みんなが私を諦めない姿勢でいてくれるのを
じわりじわり感じて、
素直に真っ直ぐ聞こう、
まずは自分の気持ちをゆっくり感じていこうって思います。

経験させてもらって
本当にありがとうございました。

同じ時を過ごし、民泊で家を開放した、
アドバイザー須永貴恵の記事はコチラ♡