戻るところは お母さんの膝の上 

戻るところは お母さんの膝の上 

戻るところは お母さんの膝の上
のんちゃんとメッセンジャーで

話をしていた。
お互いに誰かのこと 

何かを一生懸命やってきたねーって
で 自分は大丈夫だって思ってて

本当に自分のことはノーマークだったよねって

誰かを支えることはわかっても
誰かに支えられてるなんて

かんじてなかったねって
なぜなら

私は小学四年生で明るく笑って生きるって決めたから

自分は 大丈夫っておもってたから
のんちゃんはお母さんの仕事で

生まれてすぐ一才まで

日赤病院に預けられたことを聴いていた

お母さんとして

親力プログラム講師としても

のんちゃんに何が起こっているか感じていた

のんちゃんに会うたび

なぜか のんちゃんを抱きあげて抱っこしちゃう

のんちゃんが小さいからできる

それが 会うたび抱きあげてしまう

今年の一月アドバイザークラスがスタートするとき

青山教室で  

のんちゃんと目が合った瞬間  

繋がった

アイコンタクトで何かが伝わった

なにが❓ かはわからない

やんちゃツアーに至るまでに

のんちゃんとは

色んなことがあって 

そのことを通して 
ダメなものはダメ‼️ってことが
お互いの芯に深く刻まれた

その事を通して

なにが大切なことかを 痛感した

親力プログラムの環境に

何かを挟み込んではいけない
それは 人間関係も親子関係も友人関係にも

言えること

互いが直接 繋がること

それを通して

お互いに 裸んぼになっていた

やんちゃツアー

ヤンバルの森で セミナー前 真っ先に

セミナー会場で  

のんちゃんを呼び

お膝抱っこをした

言葉はなく

ただただ お膝のうえてのんちゃんを愛おしく感じていた

言葉はなかったけど
ここまで良くやってきたね〜〜
そんな想いを込めていた

のんちゃんが  
小堀さん

足の力が入らない‼️って  

そこでは凄いことが起こっていた そこまでのことは気づいていなかった

(その時 0才でのんちゃんがうまれたって わかっていなかった)

すぐにセミナーがスタートだったので

のんちゃんのその言葉を

重く受けとめていなかった

やんちゃツアーセミナーで

私が伝えたかったこと

とにかく 何かをしようとしないで

ただただ

一緒の心地を感じて欲しい  

それだけだった
無条件に ホッとして欲しいだけ

だった

私自身 その時 実感してなかったけど

後からジワジワ〜〜ジワジワ  

なにかが起こっていた

あの時の のんちゃんとのお膝抱っこの感触を

思い出すと

ジワジワ〜〜ジワジワ〜〜
言葉にはならない感覚で押し寄せた
あの時の抱っこする側 される側が

完全になくなって 2人が溶けた 溶けた瞬間があった
ひとつだった

愛する 愛されるが 消えた瞬間だった

私自身も のんちゃんにお膝抱っこされていた

のんちゃんも私も

強烈な耽溺  

何かをする事で

自分をつくってきたけれど
その二人が 関わり続け ハグをし続けて

自然に 愛着心が育っていた
それは のんちゃんと起こったけれど

のんちゃんだけではなく

親力プログラムに参加しているお母さんたちと

育みあっていることがわかる

親力プログラムの環境が 月に一度でも

目を合わせ 声を聞き ハグをするなか

愛着心を育てている

身体に染み込ませている

孤立の極みを生きた のんちゃんと私

共感 愛着心 絆が繋がって ひとつ を
を感じた日だった

戻るところは お母さんの膝の上だよ〜

先生の言葉が 繋がった

お母さんの膝の上を経験するだけで

自分の親じゃなくても

気が済んだ

こんなにも この感覚を求めていた事を

今さらながらに 痛感した

この感覚を 今 クラスのみんなにも

手渡している

お母さん同士で その感覚が手渡せるって

私自身が実感したから

お膝抱っこをしている

なんて凄いんだ‼️

自分自身ができなかったことも

今 大切にしようと思ったら

大切な人と 繋げられることを実感

人はぬくもりひとつでいきていける

価値の基準が 100% ぬくもり

という当たり前の環境にしていこうと思った 

今月セミナーウィークが終わり

早速 幸美さんに

お膝の上抱っこした

この顔だけでいい    そう実感した

カテゴリー

関連記事