自尊心とおっぱい〜WOMAN’S GIFTを読んで〜

自尊心とおっぱい〜WOMAN’S GIFTを読んで〜

金城幸政氏の新刊
女性の自尊心が全てを変える
「WOMAN’S GIFT」

冒頭の “はじめに” で書かれている
「女性の胸について」  

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「女性の自尊心とは、自分の”胸”に対する扱い方と深く結びついています。
自分の胸をどれだけ大切に愛おしく思っているかが、自尊心そのものだといえます。」

「女性が “私の胸って偉大で素晴らしいものなんだ”ってことに気づけたら、女性に生まれた存在価値を肯定できる。」

〜WOMAN’S GIFT より〜
金城 幸政

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先生は親力プログラムでも
女性の胸、お母さんの母乳について
よく話してくれる。

 
母乳が出ないと悩んでいる
お母さんが結構いるんだけど
 

実は、そういうお母さんに限って
自分のおっぱいを
好きじゃなかったりするんだなって
わかった。

先生に教えてもらって
実際に現場で観た時、
リアルに感じるのは
自分のおっぱいに無関心な
お母さんが多いこと。

「母乳があまり出ないんです」

「お母さん、自分のおっぱい
好き?」と聞くと
「ん?」と無反応(笑)
  

聞かれるまで、自分のおっぱいについて
お母さんたちは考えたこともなければ
興味すらない。

元々付いてたから
こんなもんと思ってたりしてる人もいる。

赤ちゃんがおっぱいで泣いた時、

「またおっぱい?なんで
おっぱいばかりなの?」

「何でこんな小さくて垂れた
おっぱいがいいの?」

と思うのか。

「そんなにお母さんの
おっぱい好きなんだ〜」

「いつも飲んでくれてありがとう」

「美味しい母乳を飲ませたいな〜」

と思うのか。

赤ちゃんが母乳を欲しがって泣く時、
楽しんで自分のおっぱいをあげるか
苦しんであげているかでさえも変わる。

自分が自分のおっぱいを好きじゃないから、おっぱいだって拗ねたりいじけたりする。
自尊心がない人だから
自尊心のなくなった おっぱい…
おっぱいに罪はない(笑)

自分がおっぱいの立場だったら
毎日嫌な顔されて、嫌な感情が伝わってくるんだから、そりゃ萎む(笑)
  

だから母乳も出なくなるのは当たり前だし、出ても味が美味しくないし、質だって変わる。

赤ちゃんの食欲、成長や体調、便通、機嫌さえも…

全部、お母さんの自尊心の問題としたら、目先のやり方、方法変えても意味がない❗️
  

おっぱいは女性の象徴。
ましては母乳は命の源になるもの。
どれだけ自分が尊いことをしている
存在か。

   
「WOMAN’S GIFT」では
そんな根本の本質的な「女性の自尊心」、そして「女性の胸」について書かれているんだけど、
“はじめに” のエピソードを読むだけでも
自分の胸に対して価値観が変わるんだよね😊
自分の身体、おっぱいを好きになった。

女性だからこそ大事にしたいこと。
お母さんだからこそ大事に扱いたいこと。

妊娠したら母子手帳よりも
「WOMAN’S GIFT」だよ❣️

お母さんになったら、育児本よりも
「WOMAN’S GIFT」だよ❣️

「WOMAN’S GIFT」✨
これから益々読み込んでいくぞ〜😊