親がどう、じゃなくて私がどうしたいか決めるだけ

投稿日:

3月の1010Happy

 

あとからすんごいじわじわ来たのは

 

「僕はお母さんに従属する形態はとりません!」でした。

 

 

忙しくても

やることがあっても

従属していれば

愛情がこっちに向くのかなとか

優しくしてほしいとか

認めてほしいとか

 

 

そんなことずっとやっていたことが

 

「お母さんに従属する体系」だったなんて

 

それが、「魂胆」だったなんて

 

 

改めて聞こえてしまうと

なんていやらしいやつなんだ自分って思った。

 

 

いや、もうそんな自分いやだ。

いや、無理だわ

 

と、思っていたら事件は起きました(笑)

 

 

 

 

とある手術で母が入院して

 

「命に別状はないから、無理してこなくていい」とメール。

 

 

いや、命云々じゃなくて

手術なんだから、

気になるし、様子見にいくでしょ!

 

 

行ったら、とても安心したように

ほっとしてた。

 

 

 

その日の夜

実家に泊まったら

 

父と息子たちに衝突が勃発。

 

父が助けを求めるように

 

部屋のドアを開けて

ためいきをつく

「おい」

「めちゃくちゃだ」

「はぁ」

 

 

それしか言わないから

「どうしたいの?」って聞いたけど

 

 

怒ったり

 

ためいきついたり

 

気づけよ

 

察しろよ

 

 

そんな態度をするだけで言わない。

 

 

 

そんな、何してほしいのか希望も言わないことに

私は付き合えない

 

そんないやらしい態度で

都合のいいように

私を動かそうとするなんて許せない

 

だから行かない

 

 

と、思って

下の部屋でなんだか

ドッタンバッタンぎゃーぎゃー聞こえて

やばい、家壊れるんじゃないの?って思いながら

放っておいた。

 

そこになんの罪悪感もなかった。

 

 

 

いつも、それを仲裁しに行くことが

私の家での立場だったから、

そんなのやめて、

関西からの移動で疲れてもいたからさっさとひとり寝た。

 

 

 

そうしたら、

 

翌朝父がやってきて

 

 

「おはよう、昨日おまえが降りてこなかったから

 

 俺、おまえに依存してたんだって気づいた。

 

 俺が直接あいつらと向き合わなきゃいけなのに

 

 逃げてたんだな。

 

 

 降りてきてくれないからやるしかなくて

 

 それで気が付いたんだ。

 

 

 ありがとうな。」

 

 

と、言い出してびっくりした。

 

 

 

すぐに感情的になる

 

人の話は聞かない

 

自分の言い分を納得させようとする

 

 

それが実家のパターンで

 

見事に全員それをやりやっていて

 

 

 

なんか。。。サル?

 

なんか。。。おかしいって

 

改めて思えたのは

 

 

 

親力をつづけたからだなぁって。

 

 

 

親がどう、ではなくて

 

私がどうしたいか決めることで

 

 

 

そこをしっかり決めてたら

 

なんのトラブルも起きなかったし

 

 

むしろいい方向にことが動いて

 

 

 

自分がどうしたいか

 

自分がどう生きたいか

 

って、本当に大事ななんだなと

すごくいい体験をさせてもらえました。

 

 

 

「もう、帰るんだよな。ハグしような、ハグ」

 

 

と言われて

 

ハグは親力始めてから

 

 

ただいまのハグ

おやすみのハグ

また来るねのハグ

 

 

ずっとしてきたけど

 

親から言い出したのは初めてで、これまたすごくびっくりして

 

 

ハグも6年目、

 

分からなくても続けてきてよかったなぁ

これを家族の当たり前にしていきたいなぁって思いました。

 

 

 

 

DSC_0281

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執筆者:


  1. miwakotakahashi miwakotakahashi より:

    くみちゃん
    続けてきてからこそだよね
    自分が変わればいいだけ😆

  2. miwakotakahashi miwakotakahashi より:

    くみちゃん
    続けてきてからこそだよね
    自分が変わればいいだけ😆
    わかるぅ〜✨

  3. くわ えり くわ えり より:

    お父さんからのありがとうって嬉しいね✨
    ハグも嬉しいねー🌸

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