願いが叶った🌸

投稿日:

2019 3月 青山1010感想

古宮 美穂

 

 

 

最近、こどもと過ごす時間が穏やかになった。

 

家族団らんってこれかぁ💓って。

 

ご飯をたべながら、なんだかんだ話しをして、ゆったり過ごす。

 

 

 

以前は、食べて、終わった人からさっと片付けて終わり、っていうことが多かったんだけど。

 

 

いまは、みんな笑顔💓な瞬間が増えて、幸せだなぁ

 

 

3月の青山1010の日は、ちょうど学校の修了式で、小学生のこどもたち3人を見送って出てきました。

 

 

 

 

 

ランドセルが三つ。それぞれにルンルン楽しそうに出かけて行く姿が、かわいくて、頼もしくて、嬉しかった。

 

田舎から都心の学校に転校してきて、いろいろあったけど、それぞれに頑張って、自分の世界をつくって、いま楽しんでる😊

 

 

 

ここに来始めた6年前は、夫が他界して3年目。

 

金城先生いわく、下手すると一家心中してしまうってくらい、どんよりとしてた😨こどもたちも「学校行かない!」「ママと一緒にいたい!」「死にたい!」悲劇ドラマに付き合って浸っていた。幼稚園の集まりにいけば、疲れて次の日は寝ていたい。体力も精神力も弱っていた。

 

 

とにかく、楽しく幼稚園や学校へ行ってくれたら。とにかく、落ち着いた生活がしたい。。。

 

そんな頃に、先生のDVDに出会って、希望全開になって、エンリッチを読み漁り、DVDにのめり込んだ。

 

 

親力一年目から続けてきて、いまの落ち着きがある^_^

 

とっても軽やかないま^_^

 

体力もついて、いつのまにかアスリートに!?

 

人の中にいても、ぜんぜん疲れない。

 

 

とても嬉しい。

 

 

苦しかったあの頃に願っていたことが、叶ったんだなぁ。

 

 

 

先日、スキーをするために東京から長野へ車を運転していたとき、重たい感情が出てきた。

 

 

3人のこどもたちを一人で育てなくちゃいけない、かわいそうな私。。。一人で運転しなくちゃいけない、かわいそうな私。

 

 

 

だった!

 

 

あーーー!これ私、ずっとやってるんだーーー!!

 

 

暗い!重い!

ザ• 被害者意識!

 

 

大好きなスキーしに行くのによ!?

 

そう気づいたら、クスッと笑ってもう軽くなってた^_^

 

 

夫が他界していないのは寂しいときもあるけど、かわいそうな私ではない^_^

 

運転が大変なのは、たんなる事実。

 

 

私が一人でこどもたちを育てる。

 

 

私は私を生きる。

 

 

 

それだけなんだ。

 

 

講座ででてきた、助ける基準。

 

 

自分がかわいそうっておもってたから、こどもたちにも「かわいそう」ってうつして、おかしなドラマを次々と作り出してたって、はっきりみえる。

 

 

 

 

 

それから、

 

反抗期は、

 

前向きに意見を言っていく反抗期

あきらめてすねた反抗期

 

二種類あると聞いて、

 

 

あらためて、すねたりふてくされた怒りを外に向ける反抗しか知らなかった自分に気づいて、びっくり。

 

 

 

今まで、

 

「嫁としてこうなって欲しいとか、会社ではこうしてほしい」って言葉をかけられることがあって、

 

ムッとしてすねた態度をとってきた。

 

 

「夫がいなくてかわいそうな私に、そこまで求めるの?!」と、内心思いながら(笑)

 

 

まさに、受け身で諦めてすねた反抗!

 

 

ただ、自分にはできない。

自分はこうしたい。

 

って意見をいうだけなのよね。

 

 

先月、パタ◯ニアという会社で働きたいという希望をもって、かなり恐る恐る、いまお世話になってる親族の会社の人に会って伝えてみた。

 

以前も反対されて、今回も反対されるだろうから、どうして働きたいか、紙に書いて、説明できるように準備して。

 

そしたら、

 

「好きでやるならいいんじゃない?」

 

というあまりにあっさりな返事に、拍子抜け(笑)

 

あれ?!

 

まっすぐ希望を言うだけだったんだ。。。言ってなかったんだ!?

 

 

 

自分が整理されて、穏やかになってきたら、こどもたちが、まっすぐ言えずにいますねてるなとか、ねじってるなとか、みえてきた。

 

 

自分から、

まっすぐ希望を言うだけ、を練習をしながら、

 

自分を育てて、

 

私が、子供を育てていこう^_^

 

 

切望していた、穏やかな毎日はもう叶っている🌸

 

これからは、希望に生きる毎日に🌸

 

 

●つづいて『私も民泊に行きたい、、、?』パート3です。

先月のこのアドバイザー感想で、

「人が去るのがこわいのよ」

って、教えてもらって、そうなんだなぁって過ごしてきた1ヶ月。。。分からないけど、そうなんだって。

 

 

民泊チームで、山登りに行くという企画をちらっと聞いて、、、

 

 

「めっちゃ行きたいなぁ」

 

 

ってユアに伝えてたら、お誘いがきた!

 

 

前後あきさんちに民泊も!

 

よし!きた!

家族4人で参加してきました!

 

 

 

ユアはもちろん、小堀さんちの3人のこどもたち、ゆきみさん、ゆきこさんとゆうゆまでも参加するという、スペシャルな3日間!

 

次女は、「民泊行くならやんちゃツアー行かない」「やまのぼりヤダ」と言っていたけれど、、、

 

 

「10年後には絶対に行って良かったって思うから、行こう!」

 

 

と言って、半ば強制になったけど、連れていった。

 

長女はだんだん人の中に行くことを嫌がらなくなっていて、今回も「いいけど。」ってどっちつかずの態度ではあるけど、たぶん行きたいんだろうなぁという感じ。

 

一方、やんちゃツアーでも大部屋でなくてベッドに私と一緒に寝てたし、水鉄砲はやだ!と言って見学してた次女。さらに民泊もヤダってずっと言ってた次女、、、

 

 

 

なんてことはない、二人とも楽しんでた!

 

 

夜は、こどもたちとユアが1階、大人は2階に分かれて寝ることになったけど、娘たちは当然のように、1階で寝てた

 

次の日の山登りも娘たち、楽しんでた。こどもだけまとまってユアを先頭に、スイスイ登っていった。

 

帰ってから、「やまのぼりたのしかったー」

って次女。

 

10年待たずに、もうよかったって思ってるじゃん!?(笑)

 

帰りがけにユアに言われた

 

 

「こどもたちはめっちゃ楽しんでたじゃん。むずかってたのは誰かね?!」

 

私だったんだなぁ。やっぱり。

 

 

ここ数ヶ月、民泊行きたいのかな?どうなんだろ私?っておもってたときは、娘二人も「民泊嫌!」だの、なんだのかんだのって言ってたけど。

 

私に付き合ってたんだね。

 

 

 

そして、民泊に行って私が感じたこと、、、

 

 

一つ目は、講師って思って特別にみていた小堀さんが、お母さんだったってこと。

 

 

セミナーウィークは毎日数時間の睡眠時間で、一人一人の感想を読んだり、打ち合わせして、

藤沢が終わったら、沖縄からこどもたちも合流して民泊。

 

早起きして、山登りして、

 

あきちゃんちに帰ったら、次の日は、

 

5時?にへいちゃんを空港に行くために見送って
7時にたまちゃんが大学へ行くために見送って、、、

 

寝る間を惜しんでこどもたちのことしてる、ちょっとおっちょこちょいなお母さんだった。

 

しかも、大学に進学して上京する娘との大事な大事な時期ではないか!

 

小堀さんが、いままで、

生徒一人一人をみて、
こどもたち一人一人をみて、

 

精一杯、全力で向き合う姿をみた。

 

こうやって、私も6年間、育ててもらってきたんだって、感謝と、

本当に、もう自分ごとでグズグズしてる場合じゃないなって、

 

ガツンと思った。

 

 

そのまま、小堀さんに伝えたら、

お誕生日で、お祝いしてもらったり、いま、受け取るってことをしていて、

自分が受け取れるようになったから、反対にうけとってもらえるようになったんだね。

 

って、話してもらって、本当に嬉しかった。

そして、私も、こどものためにやってきていること、自分がやってきたことに戻してもらって、ジワ〜っとあたたかくなった。

 

 

講師とおもって奉って特別な存在にしていたけれど、同じお母さんで、同じ学びを続けている仲間なんだな。

 

前に、挨拶したとき小堀さんが「おはよ〜ママ友〜」って言ってハグしたことがあった。

 

いつまでも教えてもらう立場じゃなくて、

 

共に学んで実践して、環境作ってく仲間になろうと思いました。

 

 

 

二つ目は、民泊はただの仲良しお泊り会では全くなくて、環境をつくって行く人たちの熱い魂が集う場だったってこと。

一日目の夜の白熱したミーティングでは、、、

 

私ははっきりと、

 

お客さんみたな態度してないで、「なんでもします」「なんでも吸収して帰ります」って姿勢でいないと、呼んだ甲斐がないから!

 

 

っていう勢いで、叱ってもらった。

 

 

私、ここにいていいのかな?呼んでいただいた私、みたいに受け身になって、承認を求めているくせに、動きもせずにぼんやりいたところをガツンと叱られた。

 

民泊来ればいいってレベルの話じゃないんだ、

 

民泊行きたいって自分ごとでやってきたけど、自分ごとじゃないんだって気が引き締まった。

本当に、環境つくっていく人同士の魂がぶつかり合い、混り合う場だってことをビンビン感じた。

 

 

 

こんなにまっすぐに、体当たりしあえる場。ここしかない。

 

 

自分ができること、やりたいこと、なんだろう!?

 

環境づくりってなんだろう?!

 

動きながら、楽しみながら、探していきます^_^

 

環境のことしてたら、自分ごとがなくなって、いろんなことがかみあって、叶っていくよ^_^

 

って、いうようなことを先生が以前言っていた。

 

楽しみだなぁ🌸

 

 

ユアに、民泊に行きたいって3ヶ月言い続けて、叶った今回の経験。

 

自分の希望は、自分から掴んでいくこと。

 

希望をもったら行動していくこと。

 

 

経験させてもらいました🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

-

執筆者:


  1. miwakotakahashi miwakotakahashi より:

    みほちゃん💖清々しくて✨
    自分から掴むってこと
    そうだよね
    自分からだ✨
    希望以外のことがよぎるのは
    頭で考えてるからだね
    動いたからこそを
    教えてくれてありがとうございます

    • こみや みほ こみや みほ より:

      みわちゃん

      不感症だから、自分が何を希望してるかさえ分からなくなっちゃってて、

      ひとつひとつ、ひもときながらだなぁ😊

      ゆっくり着実にね💕

  2. かりん より:

    みほちゃんさいこぉーーだね😭😭💖
    ありがとう☺️💕

  3. くわ えり くわ えり より:

    みほちゃん🌸
    こどもたちとの毎日も、新しい仕事も、民泊も、全部全部嬉しいし楽しいしサイコーだね✨✨✨
    こうのすけのランドセル姿見れて嬉しい😆

    • こみや みほ こみや みほ より:

      えりちゃん

      なんだか今回かけなくて、いろいろごちゃごちゃ頭の中では繰り広げてたけど、
      こうやってとにかく書いて整理してたら、
      叶ってるじゃーん💓
      幸せじゃーん💓
      ってなった😊

  4. かしりん(藤沢教室) より:

    みほちゃーん✨
    書いてくれて ありがとう💗
    自分の本音にたどり着いて、希望を生きる✨✨
    って決めたら叶っていくんだね。
    それがリアルに伝わってきて、
    私もそうやって生きたい‼️ってなった。
    それから小堀さんの記事も。
    おっちょこちょいなお母さんの一面を知って、ますます
    愛おしさが溢れちゃうねー〜😍❤️

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